コンパクトSUVで車中泊!RVRで作る快適マイルームと必須アイテム

広告

車種別 車中泊

「車中泊に興味があるけど、RVRって向いてるの?」と疑問に思っている方、実はRVRは車中泊にぴったりなSUVなんです!


コンパクトで運転しやすく、工夫すれば快適な就寝スペースも確保可能。この記事では、RVRを使った車中泊のコツからおすすめグッズ、リアルな体験談、人気スポットまでを徹底的に解説!


車中泊初心者もベテランも、きっと新しい発見があるはず。RVRで自由な旅に出かけてみましょう!

\今売れてるマットレスなどの便利グッズが盛りだくさん♪/ 楽天ランキングで人気の車中泊グッズをチェック!<PR>

  1. RVRは車中泊に向いてる?その魅力と注意点を解説
    1. SUVの中でもRVRが選ばれる理由
    2. フルフラットにできる?車内の広さと活用法
    3. 実際に寝られる?就寝スペースの確保ポイント
    4. 家族・カップル向け?人数別の工夫
    5. RVR車中泊でのデメリットとその対策
  2. RVRを快適なベッドルームに変えるレイアウト術
    1. シートの倒し方とフラット化のコツ
    2. ベッドマットやエアマットの選び方
    3. 荷物スペースと就寝スペースの両立方法
    4. プライバシー対策のカーテン・シェード活用術
    5. 冬と夏、それぞれの快適レイアウトアイデア
  3. 車中泊をもっと快適に!便利グッズ10選【RVR対応】
    1. 安眠に欠かせない寝具アイテム
    2. スマホ・電気製品を活用する電源まわりの工夫
    3. 食事・調理を快適にするアウトドア用品
    4. 季節対策に役立つアイテム(夏・冬)
    5. 収納に便利!省スペースグッズ集
  4. 実際にやってみた!RVR車中泊のリアル体験談
    1. 初心者が感じた良かった点・困った点
    2. 一泊二日モデルプランと費用感
    3. トラブル・失敗談から学ぶポイント
    4. 長距離ドライブ×車中泊の注意点
    5. 女性・ソロ車中泊でも安心な工夫
  5. 車中泊スポットはどこがベスト?RVRで行けるおすすめ場所5選
    1. 無料・有料スポットの違いと選び方
    2. 道の駅の活用術とおすすめポイント
    3. サービスエリア・パーキングエリアの過ごし方
    4. 絶景&温泉が楽しめる穴場スポット
    5. 車中泊禁止エリアに注意!マナーとルールを守ろう
  6. 【まとめ】RVRで楽しむ快適車中泊ライフのすべて

RVRは車中泊に向いてる?その魅力と注意点を解説

SUVの中でもRVRが選ばれる理由

三菱のRVRは、コンパクトSUVとして高い人気を誇るモデルです。車中泊を考えるとき、なぜRVRが選ばれるのかというと、まずその「取り回しの良さ」と「ちょうど良いサイズ感」がポイントです。一般的なSUVと比べて全長が短めで、日本の道路事情や狭い駐車場でも使いやすいのが魅力。キャンプ場や道の駅に行ったときも、スムーズに停められるのは安心ですね。

また、車高が高めなため、視界が広く、ドライブ時の疲労感も軽減されやすいという利点があります。さらに荷室の高さもある程度確保されており、寝るスペースを作る上でも活かしやすい設計です。

燃費や走行性能に関してもバランスが良く、高速道路での安定感や、山道でもしっかり走れる四駆モデルも選べるのが嬉しいところ。これにより、キャンプ場や自然豊かな場所への移動もストレスなく行えます。

RVRは「コンパクトさ」と「実用性」のちょうど中間を狙った車なので、ソロやカップル、小家族の車中泊にぴったりな一台といえるでしょう。


フルフラットにできる?車内の広さと活用法

RVRは完全なフルフラット構造ではないものの、後部座席を倒すことでかなり広いスペースを確保できます。リアシートを前に倒し、助手席もリクライニングさせれば、大人一人もしくは工夫すれば二人が横になれるだけの就寝スペースが作れます。

ポイントは、「段差をどう解消するか」。RVRはシートを倒すと多少の段差や傾斜が出てしまいますが、ここにキャンプ用のエアマットや専用マットレスを敷くことで、快適なフラット空間が完成します。厚手の銀マットやウレタンフォームも、段差解消には効果的です。

また、後部ラゲッジスペースの天井までの高さも十分あり、寝転がったときの圧迫感が少ないのもRVRの魅力です。大人が寝返りを打つスペースとしても問題ない広さなので、荷物の配置次第で快適な寝室に早変わりします。

車内のサイズを有効活用するには、荷物はできるだけ下の方や足元に収納し、頭側を広く使うのがコツです。そうすることで、より自然な寝姿勢が取れます。


実際に寝られる?就寝スペースの確保ポイント

RVRで実際に寝る際に気をつけるべきポイントは「身体をしっかり伸ばせるかどうか」です。リアシートを倒してもそのままだと段差があったり、長さが足りなかったりするため、クッション材やマットを上手く組み合わせる必要があります。

快適な就寝空間を作るためには、以下の3点が重要です:

  1. 段差の解消:座席と荷室の間にできる段差を、スポンジマットや収納ボックスで埋めると安定感が増します。

  2. 身体を伸ばすスペースの確保:助手席も倒して足側を前方にするレイアウトがおすすめ。

  3. マット選び:エアマットや折りたたみマットなど、体重を分散できるものを選ぶと寝心地が格段に上がります。

就寝時は腰痛対策や冷気対策も忘れずに。特に冬場は地面側からの冷気が車内に伝わりやすいため、断熱マットや毛布を下に敷いておくとぐっすり眠れますよ。


家族・カップル向け?人数別の工夫

RVRは大人2人が寝るにはギリギリのスペースですが、工夫次第で快適に過ごせます。カップルや夫婦なら、足を互い違いにするように斜めに寝るレイアウトにすることで、窮屈さを軽減できます。

子どもを含む家族での利用なら、親が就寝スペースを使い、子どもはフロントシートを倒して別のエリアを活用するなど、空間を分けて使うとスムーズです。

収納スペースは天井ネットやシート裏のポケットなどを活用し、就寝スペースの床面をなるべく広く取るのがポイント。小物類は吊り下げ収納で上手に整理するとスペース効率がアップします。

ただし大人3人以上の宿泊はやや厳しくなるため、別途テントやタープを活用するなど、車外スペースを活かすのも選択肢です。


RVR車中泊でのデメリットとその対策

RVRの車中泊での弱点として挙げられるのは、**「完全なフラット空間が作りにくいこと」と、「天井高がやや低いこと」**です。特に大柄な男性が車内で過ごすには少し窮屈に感じることも。

このデメリットは、マットや収納ボックスを駆使して段差を無くす、またはクッション性の高い寝具を使うことである程度カバーできます。天井の圧迫感については、荷物を上に積まないようにしたり、天井ネットを使う場合も収納量を制限する工夫が必要です。

また、ドアを開けるとすぐに外気が入るため、夏は虫対策、冬は寒さ対策も必須。網戸グッズや断熱シェード、ポータブル電源を使った電気毛布など、季節に応じたグッズで対応すると、デメリットを解消しつつ快適に過ごせます。

RVRを快適なベッドルームに変えるレイアウト術

シートの倒し方とフラット化のコツ

RVRの車内を快適なベッドルームに変えるための第一歩は、「シートの倒し方」にあります。まずリアシートを前方に倒すことで、荷室と座席が一体化したスペースが生まれます。ただ、完全なフラットにはならないため、「段差対策」が必須になります。

この段差を解消するには、折りたたみ式の収納ボックスを使ったり、クッションマットを敷いたりするのがおすすめです。特に荷室側が低くなりがちなので、そこをボックスでかさ上げし、その上にマットを敷くことで安定感のある床面が作れます。

助手席もリクライニングさせることで、足を伸ばせる空間が広がります。寝るときは頭を後方(トランク側)にして、足を前方(助手席側)に向けるとリラックスした姿勢が取りやすくなります。

また、車内での就寝は「水平感」も大切です。坂道に停車すると傾きを感じやすいため、なるべく平坦な場所を選んで駐車するのも快適に眠るためのコツです。


ベッドマットやエアマットの選び方

RVR車中泊を快適にするには、ベッドマットの選び方が重要です。車内はフローリングのように硬いため、直に寝ると身体が痛くなることもあります。そこでおすすめなのが、車中泊専用マットエアマットです。

車中泊専用マットは、適度な厚みと断熱性があり、段差をしっかり吸収してくれます。折りたたみ式のものが多く、収納も簡単。RVRの荷室サイズに合わせてカットできるものもあるので、フィット感を重視する方におすすめです。

一方でエアマットは空気を入れて膨らませるタイプ。使用しないときはコンパクトに収納できるのが魅力ですが、空気が抜けると快適性が下がるため、定期的な調整が必要です。

また、断熱性も重要なポイント。特に冬場は床からの冷気が睡眠の妨げになるので、アルミ断熱シートをマットの下に敷くと効果的です。就寝環境は睡眠の質を左右するので、マット選びにはぜひこだわりましょう。


荷物スペースと就寝スペースの両立方法

車中泊でありがちなのが「荷物の置き場に困る問題」。RVRはコンパクトSUVなので、荷物が多いと寝るスペースを圧迫してしまいます。そこで大切なのが、「就寝スペースと荷物スペースの分離」です。

おすすめは「天井収納ネット」や「シートバック収納」です。天井ネットを使えば、軽いもの(着替え・タオル・小物など)を上部に吊るして、床面のスペースを確保できます。また、シートバックに取り付けるオーガナイザーを使えば、車内の壁面を有効活用できます。

荷物が多い場合は、「ベッド下収納」という方法も有効です。先ほど紹介した収納ボックスの中に荷物をまとめて入れておけば、ベッド土台として活用しながら収納も可能。特にソロ車中泊ならこの方法が最もスマートです。

限られたスペースを無駄なく使うことで、寝るときも荷物に邪魔されることなく、快適に過ごせますよ。


プライバシー対策のカーテン・シェード活用術

車中泊中に意外と気になるのが「外からの視線」。特に道の駅やサービスエリアで寝るとき、車内が丸見えだと落ち着きません。そこで活躍するのが遮光カーテンウィンドウシェードです。

RVR用の専用シェードはネット通販などで手に入ります。吸盤で貼るタイプが多く、取り付けも簡単。全面を覆えばプライバシーをしっかり確保できる上、外からの光や冷気・熱気もシャットアウトできます。

また、自作派には「アルミシート+黒い布」で手作りする方法もあります。アルミ面を外側に向けて設置すれば、断熱効果も高く、日中は遮熱、夜間は保温に役立ちます。

さらに車内の前後を仕切るカーテンを設置すると、より「部屋感」が高まり、防犯面でも安心。カーテンレール代わりに突っ張り棒を使えば、DIYでも簡単に設置できます。

快適な睡眠のためにも、プライバシー対策はしっかりと行いましょう。


冬と夏、それぞれの快適レイアウトアイデア

車中泊は季節によって快適度が大きく変わります。RVRで快適に過ごすには、季節ごとのレイアウトの工夫が欠かせません。

まず夏。最大の敵は「暑さと湿気」です。日中は直射日光を防ぐためにサンシェードを装着し、車内の温度上昇を防ぎましょう。また、USB充電式の小型扇風機や窓用の網戸を使って、風通しを良くすると快適です。レイアウトは寝る場所をできるだけ風の通り道に置くのがポイントです。

次に冬。寒さ対策として、床面に断熱マットを敷くのはもちろん、寝袋や電気毛布を使うのがおすすめです。ポータブル電源があれば電気毛布が使えるので、寒さを感じる夜でも快適。寒い空気は下にたまるため、ベッド位置を少し高くすると効果的です。

また、どちらの季節でも「荷物は足元」「寝る場所は頭側にスペースを」意識したレイアウトにすることで、より快適な空間が作れます。

車中泊をもっと快適に!便利グッズ10選【RVR対応】

安眠に欠かせない寝具アイテム

車中泊を快適にするうえで、最も重要なのが「よく眠れるかどうか」です。そのために欠かせない寝具アイテムを紹介します。

まずは、インフレータブルマット(自動膨張式マット)。RVRのようなSUVでは完全なフルフラットにならないことが多いですが、このマットは適度な厚みがあり、段差や凹凸を吸収してくれます。中でも幅100cm前後のダブルタイプは、車内のサイズにフィットしやすいです。

次に寝袋(シュラフ)。気温に応じたモデルを選ぶことが重要です。春夏は通気性重視の軽量タイプ、秋冬は保温性に優れたダウンや中綿入りがおすすめです。

クッション兼まくらもあると快適さが倍増します。普段使っているまくらがあればそれを持ち込んでもOKですが、空気で膨らむ携帯まくらも省スペースで便利です。

さらに、毛布やブランケットも1枚あると寒暖差への調整がしやすくなります。夏はタオルケット代わりに、冬は寝袋の中に入れて保温力アップに使えます。

寝具をしっかり整えるだけで、翌朝の体のスッキリ感がまったく違いますよ。


スマホ・電気製品を活用する電源まわりの工夫

RVRで車中泊をする際、「スマホの充電どうする?」という問題は誰もが通る道。解決策として、ポータブル電源車載用インバーターの2つがあります。

まずポータブル電源。これは大容量のバッテリーで、USBポート・ACコンセント・DC出力などが備わっているもの。スマホの充電だけでなく、小型扇風機や電気毛布、LEDライトなども動かせるので、一つあると車中泊の自由度が一気に上がります。人気メーカーには「Jackery」や「EcoFlow」などがあります。

一方、車載インバーターは車のシガーソケットからAC電源を取り出すための装置。小型の家電やノートPCの充電程度なら、これで十分対応できます。ただし車のバッテリー上がりに注意して、エンジンを切っているときの長時間使用は避けましょう。

また、LEDランタンUSBライトも必須アイテム。夜間の車内を明るくし、雰囲気作りにも一役買ってくれます。キャンプ気分もアップしますよ。


食事・調理を快適にするアウトドア用品

車中泊での食事は「簡単・手軽・安全」が大切です。RVRの中では火気使用が難しいため、主に車外やキャンプ場で調理するのがおすすめです。

まず用意したいのがポータブルガスコンロ(シングルバーナー)。カセットガスを使用するタイプで、1台あるだけで湯沸かしから簡単な炒め物までこなせます。

続いて折りたたみテーブルとチェア。道の駅やキャンプ場で食事をする際、これがあるととても便利です。コンパクトにたためてRVRのトランクにもしっかり収まります。

さらにクーラーボックスも忘れずに。夏場は特に食材の保存に欠かせません。保冷剤と併用すれば、1日程度は十分持ちます。

車内では、電子レンジ対応の保温バッグ電気ポットなども便利。ポータブル電源と組み合わせれば、湯を沸かしてインスタント食品を食べたり、飲み物を温めたりもできます。

紙皿や割り箸、ウェットティッシュなどの消耗品も忘れずに用意しましょう。


季節対策に役立つアイテム(夏・冬)

季節ごとの対策グッズがあると、車中泊はさらに快適になります。まず夏。暑さと虫対策がポイントです。

  • USB扇風機:コンパクトで風量も十分。首振り機能付きなら車内の空気を効率よく循環できます。

  • ウィンドウネット(網戸):窓を開けたまま換気できるアイテムで、虫の侵入を防げます。

  • 遮光サンシェード:昼間の直射日光を防ぎ、夜のプライバシー確保にも役立ちます。

次に冬。保温と結露対策が重要です。

  • 電気毛布:ポータブル電源があれば重宝します。暖かく、寝袋の中に入れるとより効果的。

  • 断熱マット:床からの冷気を遮断し、体温を逃がしません。

  • 結露吸収シート:窓ガラスの結露対策に便利。水滴で車内が濡れるのを防ぎます。

季節に応じてこれらのグッズを用意することで、体調を崩すリスクも減り、安心して過ごせます。


収納に便利!省スペースグッズ集

限られた車内空間を有効に使うには、収納グッズの工夫が欠かせません。以下のアイテムを揃えると、整理整頓がぐっと楽になります。

  • 吊り下げ収納(ヘッドレストポケット):座席裏に取り付けるだけで、小物をスッキリ収納可能。

  • 天井ネット収納:着替えやタオルなどの軽いものを上部に置けて、床面を広く保てます。

  • 折りたたみコンテナ:食材や日用品の整理に。使用しないときは畳んでコンパクトに。

  • 車載用ゴミ箱:蓋付きタイプがニオイ対策にもなりおすすめです。

  • マグネット式小物入れ:車内の金属部分に取り付けられ、小さなアイテムの収納に便利。

こうしたグッズを活用すれば、RVRのような限られた車内でもスッキリ快適に過ごせます。収納上手は車中泊上手です!

実際にやってみた!RVR車中泊のリアル体験談

初心者が感じた良かった点・困った点

実際にRVRで車中泊をしてみると、「思ったより快適!」と感じるポイントが多くあります。まず、RVRの車内はシンプルでフラット化しやすく、シートを倒すだけで広めの就寝スペースが確保できます。遮光シェードやマットを活用すれば、プライベート感もバッチリ。初心者でも気軽に車中泊が楽しめるのが良い点です。

ただし、困った点もいくつかあります。まずは収納問題。寝るスペースを優先すると、荷物の置き場に苦労します。特に2人以上だとスペースがギリギリになるため、収納グッズでの工夫が必須でした。

また、寒暖差への対応も課題でした。春先や秋の朝晩は冷え込みが激しく、電気毛布や寝袋があって助かりましたが、事前準備がなければ寒さで眠れなかったかもしれません。

とはいえ、RVRは車体サイズがコンパクトで走行も安定しており、運転中も疲れにくいのが魅力。初心者にはぴったりの1台だと感じました。


一泊二日モデルプランと費用感

RVRを使った一泊二日の車中泊旅のモデルプランを紹介します。今回は「道の駅+温泉+自然スポット」を組み合わせた、気軽な週末旅です。


時間帯 スケジュール 費用の目安
10:00 自宅出発、買い出し 食材・飲み物:約2,000円
12:00 景勝地で昼食&観光 昼食代:約1,000円
15:00 道の駅に到着、車内設営 無料(場所による)
17:00 近隣温泉でリフレッシュ 入浴料:約700円
19:00 車内または屋外で夕食 ガス・材料費:約1,500円
21:00 就寝
翌7:00 起床、簡単な朝食 パン・コーヒーなど:約500円
9:00 帰路、観光地経由 高速代:約2,000円+ガソリン代

合計:約7,700円〜10,000円以内


RVRは燃費も比較的良いため、移動費を抑えつつ、自然を満喫できるコスパの高い旅が可能です。道の駅や日帰り温泉を組み合わせるだけで、気軽なリフレッシュ旅行が完成します。


トラブル・失敗談から学ぶポイント

車中泊には小さなトラブルがつきもの。RVRでの車中泊体験から得た「失敗談」と、そこから学んだポイントを紹介します。

1つ目の失敗はバッテリー上がり。寝る前にスマホを充電したり、LEDライトを使っていたところ、翌朝エンジンがかからないという事態に。解決策として、ポータブル電源を導入し、電源を車に頼りすぎないことが大切だと学びました。

2つ目は結露対策の甘さ。冬の車中泊で窓が結露だらけになり、朝にはタオルで拭く羽目に。窓用の結露吸水シートや、夜間の換気を意識することで防げたトラブルでした。

3つ目は虫の侵入。夏場に窓を少し開けて寝ていたところ、翌朝には小さな虫が…。窓に網戸ネットをつけていれば防げたことでした。

こうした失敗から学んだのは、「少しの準備が快適さを大きく左右する」ということ。車中泊を繰り返すほど、自分なりの工夫が身についていきます。


長距離ドライブ×車中泊の注意点

長距離ドライブのあとに車中泊をする場合、いくつか注意すべきポイントがあります。まず大事なのは運転の疲労を甘く見ないこと。長時間運転した後にそのまま就寝すると、体が硬くなったままで腰や首が痛くなることも。ストレッチや休憩をしっかり取りましょう。

また、休憩ポイントの選び方も重要です。途中で立ち寄れる道の駅やPA・SAを事前にチェックし、トイレ・水道・売店の有無を確認しておくと安心です。

さらに、運転中にスマホの充電を忘れがち。ナビ代わりにスマホを使っている場合、バッテリーが切れると目的地にたどり着けなくなる可能性もあるので、シガーソケット用の充電器は常備しておきましょう。

睡眠に入る前には、ドアロックと防犯意識も欠かせません。女性やソロドライバーは特に、防犯グッズ(防犯アラーム、目隠しカーテン)を準備しておくと安心です。


女性・ソロ車中泊でも安心な工夫

女性のひとり車中泊や、ソロでの利用は不安も多いですが、工夫次第で安心して楽しめます。まず大切なのは場所選び。道の駅やRVパーク、車中泊OKなキャンプ場など、安全性の高い場所を選びましょう。人通りがある場所で、かつ照明がついているところがおすすめです。

次に防犯対策。夜間はドアロックを必ず確認し、カーテンやサンシェードで外から車内が見えないようにしましょう。防犯ブザーや懐中電灯も備えておくとより安心です。

女性ならではの工夫としては、メイク落としシートや簡易洗面具ポータブルトイレや生理用品の準備も忘れずに。急にトイレが使えない場面でも対応できます。

ソロの場合は、「ラジオや音楽」を流しておくと静かすぎる空間に安心感が生まれます。また、誰かにスケジュールを共有しておくことも安全確保につながります。

RVRはコンパクトで目立ちすぎず、初心者のソロ車中泊にぴったりなサイズ感。しっかり準備しておけば、女性でも安心して車中泊を楽しめます。

車中泊スポットはどこがベスト?RVRで行けるおすすめ場所5選

無料・有料スポットの違いと選び方

RVRで車中泊を楽しむなら、まず「どこで泊まるか」を決めることが大切です。大きく分けて、車中泊スポットは**無料施設(道の駅・PA・SAなど)有料施設(RVパーク・オートキャンプ場など)**の2つに分類されます。

無料施設のメリットは、何といっても「コストがかからない」こと。道の駅や高速道路のサービスエリアなどは、24時間トイレが使え、飲食施設や売店もあるため便利です。ただし、電源がない・静かに過ごしづらい・長期滞在には不向きというデメリットもあります。

一方で有料施設は、1泊1,000〜3,000円程度の利用料がかかる代わりに、電源付きの区画やごみ捨て、シャワー施設などが整っていることが多いです。家族連れや初めての車中泊には特におすすめです。

目的や旅のスタイルに応じて、無料と有料をうまく使い分けるのが賢い選び方。日中は無料の道の駅で休憩し、夜は有料のRVパークでのんびり過ごす、という組み合わせも人気です。


道の駅の活用術とおすすめポイント

車中泊スポットとして不動の人気を誇るのが道の駅です。全国に1,200以上ある道の駅は、無料でトイレや駐車場を利用でき、観光情報や地元のグルメも楽しめる、車中泊にぴったりの施設です。

RVRのようなコンパクトSUVであれば、駐車場所にも困りにくく、サッと車内を整えてすぐにくつろげるのが魅力です。広い駐車場では、風通しの良い場所や街灯のあるエリアを選ぶとより安心して過ごせます。

おすすめの道の駅の例をいくつか紹介します:

  • 道の駅 ふじおやま(神奈川):富士山を望める絶景スポット

  • 道の駅 南きよさと(山梨):ドッグランや広場がありファミリーにも最適

  • 道の駅 湯西川(栃木):足湯や温泉施設が併設で癒やされる

ただし、どこの道の駅でも「車中泊OK」と明記されているわけではありません。必ず事前に情報を調べ、アイドリング禁止・テント禁止などのマナーを守ることが重要です。


サービスエリア・パーキングエリアの過ごし方

高速道路を利用した旅では、**SA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)**も車中泊の候補になります。特に長距離ドライブの際には、移動途中の休憩地点として非常に便利です。

SAは売店やレストラン、トイレが充実しており、夜間も明るくて安心感があります。一方PAは設備は少なめですが、その分静かに過ごせる場合も多く、仮眠に向いています。

おすすめのSA/PAの例:

  • 海老名SA(東名):グルメやショップが充実

  • 談合坂SA(中央道):景色がよく、ドッグランや温泉あり

  • 刈谷PA(伊勢湾岸道):観覧車や温泉施設まである驚きの設備

ただし、SA/PAは「長時間の滞在」や「宿泊」を前提とした場所ではないため、仮眠を取ったら早めに出発するのがマナーです。エンジンのかけっぱなしやドアの開閉音にも気を配り、他の利用者の迷惑にならないようにしましょう。


絶景&温泉が楽しめる穴場スポット

RVRの機動力を活かすなら、ちょっと郊外の穴場スポットでの車中泊もおすすめです。特に温泉と絶景がセットで楽しめる場所は、旅の満足度が一気にアップします。

おすすめの穴場車中泊スポット:

  • 奥飛騨温泉郷(岐阜):山間部にある秘湯と静けさが魅力。夜は満天の星空が広がる

  • 阿蘇くじゅう国立公園(熊本):雄大な自然の中での車中泊。近くには無料駐車場やトイレも

  • 摩周湖第一展望台駐車場(北海道):朝焼けに浮かぶ湖の絶景が圧巻

  • 別府温泉周辺(大分):道の駅や公園駐車場を活用し、近くの温泉施設と組み合わせて

これらのスポットでは、早朝や夜間の景色がとくに美しく、写真映えも抜群。静かな場所で非日常感を味わえるのも、車中泊ならではの魅力です。

ただし、自然環境の中では野生動物や天候の急変に注意し、安全を第一に行動しましょう。


車中泊禁止エリアに注意!マナーとルールを守ろう

近年、車中泊ブームの影響で一部の観光地や公共駐車場では「車中泊禁止」のエリアも増えています。これには、ゴミの放置や騒音などのマナー違反が原因になっているケースも少なくありません。

そのため、RVRで車中泊を楽しむ際には、以下のポイントに十分注意しましょう:

  • 駐車場に「宿泊・車中泊禁止」の表示があれば、絶対に従う

  • アイドリングや大音量の音楽など、他人の迷惑になる行為をしない

  • ゴミは必ず持ち帰る、または決められた場所に捨てる

  • 就寝スペース外に椅子やテーブルを広げすぎない(キャンプ化の禁止)

また、無料の施設でも「仮眠」はOKでも「車中泊」はNGという判断がされる場合があります。グレーゾーンの施設では、できるだけ控えめに行動し、周囲の様子を見ながら利用しましょう。

車中泊は一人ひとりのマナーによって今後の環境が変わっていきます。ルールを守って気持ちよく利用することで、RVRでの楽しい旅が末永く続けられるようになります。

【まとめ】RVRで楽しむ快適車中泊ライフのすべて

RVRはコンパクトながらも車中泊に十分なポテンシャルを持つSUVです。フルフラットに近いスペースを工夫して作ることで、快適な睡眠環境が整い、さらに便利なグッズやアイデアを取り入れることで「移動するマイルーム」のような空間を実現できます。

今回紹介したように、寝具や収納、電源まわりの準備をしっかり整えれば、初心者でも安心して車中泊を楽しむことができます。さらに、道の駅やRVパーク、絶景の穴場スポットなど、多彩な目的地を自由に選べるのもRVR車中泊の魅力。

ただし、マナーやルールはしっかり守ることが大前提。自分だけでなく、周囲の人も心地よく過ごせるよう配慮することが、車中泊を永く楽しむための秘訣です。

あなたもRVRで、自分だけの旅のスタイルを見つけてみませんか?