道の駅今井恵みの里で静かに車中泊|設備・体験談・おすすめ情報まとめ

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車中泊できる場所・道の駅

「長野方面で車中泊ができる道の駅を探しているけど、どこが静かで安心なの?」
そんな疑問を持っている方におすすめしたいのが、道の駅今井恵みの里です。

この記事では、実際に車中泊してわかった設備や環境、周辺スポットまで、リアルな情報をわかりやすく解説します。
車中泊初心者にもぴったりなこのスポットを、ぜひチェックしてみてください!

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道の駅今井恵みの里は車中泊におすすめ?

駐車場の広さと設備の充実度

道の駅今井恵みの里の駐車場は、普通車71台、大型車19台分のスペースがあり、全体的にとても広くて使いやすい設計になっています。地面はしっかり舗装されていて、どこに停めても車が傾くことがない平坦な構造。車中泊をする上で「車が水平に保てるかどうか」はとても大切なポイントなので、この道の駅の駐車環境は安心です。

また、駐車場の照明も適度に整備されており、防犯面でも心配が少なく、夜間の移動やトイレ利用も不安がありません。大型車用のスペースと普通車のスペースがしっかり分かれているので、エンジン音やアイドリングの振動を避けたい方は、普通車ゾーンの奥側に停めると快適に過ごせます。

道の駅全体の雰囲気も落ち着いており、観光バスの出入りが少ないため、夜間はとても静か。人の出入りも控えめなので、落ち着いて休むにはぴったりのスポットです。

トイレは24時間使える?

この道の駅の大きな魅力の一つが、トイレが24時間利用できる点です。車中泊の際に重要視されるトイレの清潔さとアクセスですが、今井恵みの里ではしっかりと整備されています。夜間でも照明がきちんと点いており、安心して利用できます。

トイレの構造は比較的シンプルで、ウォシュレットは設置されていない場合もありますが、掃除が行き届いていて嫌な臭いも少なく、利用しやすい印象です。場所は道の駅本館に隣接する形で設置されているため、駐車スペースからの距離も遠くありません。

女性や小さなお子様連れの方にも安心の清潔感がありますので、家族での車中泊にもおすすめです。

ゴミ箱・水道の有無

道の駅今井恵みの里には、ゴミ箱が設置されています。トイレや自動販売機の付近に分別用のゴミ箱が置かれており、「可燃ごみ」「缶」「ペットボトル」などが捨てられるようになっています。ただし、家庭ごみや大量のごみを捨てるのはマナー違反なので、自分で出したごみはきちんと分別して捨てましょう。

水道については、明確に「車中泊用の給水所」はありませんが、手洗い場などでの軽い水利用(手洗いや歯磨きなど)は可能です。大量の水を使うキャンプ的な使い方は控えるのがマナーです。

実際に車中泊している人の口コミ

口コミを見ると、「夜間がとても静かで安心して眠れた」という声が多くあります。とくに平日は利用者が少なめで、静かな空気が漂っており、観光の途中に立ち寄って仮眠を取るには最適なスポットです。

また、「駐車場が広くて停めやすい」「トイレが清潔で女性でも安心」という評価も多く、全体的に高評価が目立ちます。特にソロ旅や夫婦旅で利用している方からは、「気軽に利用できる」「地元の人とのふれあいも心地よかった」といったコメントもありました。

静かな夜を過ごせるのか?

結論から言うと、今井恵みの里は非常に静かな夜を過ごせる道の駅です。幹線道路から少し離れているため、夜間の交通量も少なく、エンジン音や騒音が気になることはほとんどありません。

ただし、大型トラックが停車することもあるため、音が気になる方は大型車ゾーンから離れた位置に停めるとさらに静かに過ごせます。防犯面でも安心できる環境が整っているため、女性のソロ車中泊にもおすすめできます。


車中泊のマナーと注意点

道の駅は宿泊施設ではない

まず大前提として、道の駅は「宿泊施設」ではなく、「あくまで休憩のための公共スペース」です。車中泊が黙認されているケースが多いとはいえ、そこに泊まることを前提とした設計ではないため、利用する側も節度を持って使うことが求められます。

滞在時間が長すぎる、洗濯物を干す、大声で騒ぐなどの行為は他の利用者の迷惑となり、道の駅側が車中泊を禁止する原因にもなりかねません。快適な車中泊ライフを守るためにも、常に「借りている意識」を持って利用しましょう。

長時間滞在やアイドリングに注意

エンジンをかけたままのアイドリングは、夜間の静かな環境では非常に目立ちます。特に冬や夏はエアコン目的でつけっぱなしにしがちですが、できるだけ短時間にとどめましょう。車内の断熱や防寒対策をしておけば、アイドリングなしでも快適に過ごすことができます。

また、1泊以上の連続滞在は避けるのが無難です。あくまで一晩の休憩として利用するのが道の駅の本来の使い方。周辺に別の道の駅があれば、日ごとに移動するなどして、滞在マナーを守りましょう。

ゴミの処理ルールを守ろう

道の駅にゴミ箱があるとはいえ、「持ち帰りが原則」の場所もあります。看板や案内表示をよく読み、ルールに従ってゴミを捨てるようにしましょう。

特に臭いの強いごみ(生ごみや缶詰の空き缶など)は車内に放置すると翌朝大変なことになります。ジッパー付きの袋や密閉容器に入れて持ち帰る準備をしておくと安心です。

キャンプ行為は禁止されている?

道の駅では「キャンプ行為」──たとえばテントの設営や焚き火、炊事などは原則禁止です。火気の使用は特に危険ですし、他の利用者に迷惑をかけてしまうため、絶対に避けましょう。

テーブルやチェアを広げての「デイキャンプ」も、場所によっては注意される場合があります。軽食やドリンク程度であれば問題ないことが多いですが、なるべく控えめに利用するのがマナーです。

迷惑にならない場所の選び方

車中泊で快適に過ごすには、停める位置選びも大切です。なるべくトイレの近く、かつ大型車から離れた静かなゾーンを選びましょう。朝早くから営業準備をする直売所の近くは、騒がしくなる可能性があるため避けるのがおすすめです。

また、駐車枠からはみ出さない、後方のドアを大きく開けすぎないといった基本的な配慮も大切。譲り合いの気持ちを持って過ごすことで、車中泊に対する周囲の印象も良くなります。

今井恵みの里の魅力と特産品

直売所の新鮮な野菜が人気!

道の駅今井恵みの里の最大の魅力といえば、地元農家が直接持ち込む「新鮮な野菜」です。朝採れの野菜や果物が毎朝たくさん並び、スーパーでは見かけないような珍しい品種や季節限定の作物も手に入ります。地元の人たちも買いに来るほどの人気ぶりで、午前中には売り切れてしまう商品も多いんです。

例えば、夏はとうもろこしやトマト、冬は白菜やりんごなど、その時期ごとに旬の味覚を楽しめるのが魅力。しかも価格はとてもリーズナブルで、新鮮で美味しい野菜をお得に手に入れられると評判です。

また、農家さんの手書きのポップや説明文が添えられていることも多く、どの野菜がどうやって育てられたのかが分かるのも嬉しいポイント。車中泊の朝に立ち寄って、自分用のお土産や旅先での朝食にぴったりの食材を選ぶのも楽しい時間になります。

ご当地ジュースやお土産が豊富

今井恵みの里の売店では、地元の素材を使ったオリジナル商品も数多く販売されています。特に人気なのが、地元産のりんごやぶどうを使った「ご当地ジュース」。砂糖や添加物を極力使わず、果実そのものの味わいが濃縮されたジュースは、旅の疲れを癒してくれる優しい甘さです。

そのほか、信州味噌、野沢菜漬け、手作りジャム、乾燥野菜などの保存食も豊富。どれも地元の加工所や農家が心を込めて作ったもので、お土産としても喜ばれます。

また、道の駅限定パッケージの商品もあり、「ここでしか買えない」特別感も魅力のひとつ。旅の思い出や家族へのお土産にピッタリです。

手作り弁当も絶品

売店の一角では、地元のお母さんたちが作る「手作り弁当」や「お惣菜」も販売されています。信州名物の「おやき」や、「山菜ごはん弁当」「地元野菜の煮物」など、どこか懐かしい味わいが詰まった料理が並んでいます。

これらのお弁当は、素材の良さを活かして優しい味付けがされており、子どもから大人まで安心して食べられるのも魅力です。車中泊の夜ごはんや、翌朝の朝ごはんにもピッタリ。テーブルスペースも一部に用意されているので、外の風を感じながらの食事も楽しめます。

観光地価格ではなく、地元価格で提供されているのも嬉しいポイント。ついあれこれ買いすぎてしまう人も多いようです。

季節ごとのおすすめ商品

道の駅今井恵みの里では、季節によって商品のラインナップがガラリと変わります。春は山菜、夏はスイカやトマト、秋はきのこや栗、冬はりんごや白菜など、訪れるたびに違う魅力に出会えるのがこの道の駅の特徴です。

特に秋のりんごは、長野県内でも高評価を受けている品種が多く、県外から買いに来る人もいるほど。旬の果物を使ったスイーツや、加工品も充実しており、見ているだけで楽しくなります。

訪れる時期に応じて、事前に「今の旬は何か?」を調べておくと、より楽しめますよ。

観光客にも人気の秘密

観光バスが停まるほどの大規模な道の駅ではないものの、その分アットホームな雰囲気があり、地元の人との距離も近いのがこの道の駅の魅力です。観光地として派手さはありませんが、「落ち着いた、田舎ならではの温かみ」が感じられ、観光客のリピーターも多いです。

また、周囲の田園風景や北アルプスの山々を望むことができる絶好のロケーションも魅力の一つ。車中泊のついでにちょっと立ち寄って、自然の中でのんびりする……そんな過ごし方ができるのも、今井恵みの里の良さです。

周辺の便利スポットもチェック

徒歩圏内のコンビニ情報

道の駅今井恵みの里のすぐ近くには、徒歩圏内にセブン-イレブン松本今井店があります。おおよそ徒歩5〜7分の距離なので、ちょっとした買い出しや夜中の軽食にも非常に便利です。

車中泊をする際、「あ、飲み物が足りない!」「歯ブラシ忘れた…」なんてことはよくある話ですが、コンビニが近くにあることで、そういったちょっとしたトラブルもすぐに解決できます。

また、ATMやトイレの利用ができるのも心強いポイント。旅先では現金が必要になる場面も多いので、万が一の時にコンビニがあるのは安心材料のひとつです。

夜遅くまで営業しているので、道の駅が閉館したあとでも利用できるのがありがたいですね。

近くのスーパーで買い出しも安心

車で約5分ほどの距離にあるのが「イオンタウン信州山形店」です。ここには大型のスーパーやドラッグストア、飲食店などが揃っており、旅の準備や買い出しには最適なスポット。

野菜やお肉などの生鮮食品から、飲み物やお菓子、お弁当など、なんでも手に入るので、車中泊の前にまとめて買い物を済ませておくのもおすすめです。

また、ドラッグストアでは虫除けスプレーや常備薬、衛生用品も揃うので、車旅の強い味方になります。旅行中に体調を崩した時や、ちょっとした応急処置用品が欲しいときにも安心です。

日帰り温泉施設の紹介

車中泊の旅では「お風呂に入れるかどうか」が大きなポイントですよね。道の駅今井恵みの里の周辺には、立ち寄り湯が可能な施設がいくつかあります。中でもおすすめは以下の2つ:

温泉名 車での所要時間 特徴
ふれあいセンター洗馬 約7分 地元密着の小さな温泉。源泉かけ流しで静か。
クア・アンド・ホテル信州健康ランド 約8分 24時間営業の大型施設。食事・宿泊もOK。

特に「信州健康ランド」は、旅人にとってのオアシスのような存在で、リクライニングルームやサウナ、レストランまで完備されています。1日遊べるレベルの施設なので、旅の疲れをしっかりリフレッシュできますよ。

ガソリンスタンドの場所

車中泊の旅では、ガソリンスタンドの場所も押さえておきたいところ。今井恵みの里の周辺にはいくつかのGS(ガソリンスタンド)があり、24時間営業の店舗もあります。

例えば、ENEOS セルフ松本今井SS出光 セルフ松本店 などは車で5分圏内にあり、道中の給油にも困りません。旅の途中で燃料を入れておけば、翌朝の出発もスムーズです。

また、最近では電気自動車向けの急速充電スタンドも増えており、今井恵みの里にもEV用の設備が整っている場合があります(訪問前に最新情報を要チェック!)。

観光に便利な周辺の見どころ

せっかく今井恵みの里に来たなら、周辺の観光も楽しみたいところ。道の駅から車で15〜20分圏内には、松本市中心部や塩尻市の観光地が点在しています。特におすすめのスポットは以下の通り:

  • 松本城:国宝に指定された歴史的建造物。写真映え抜群。

  • 中町通り:レトロな街並みが魅力の散策スポット。カフェや雑貨屋が多い。

  • 奈良井宿:中山道の宿場町。昔ながらの雰囲気を味わえる人気観光地。

  • 平出遺跡公園:縄文時代の遺跡を整備した公園で、散歩にも最適。

これらのスポットと組み合わせれば、「道の駅今井恵みの里」を拠点にした旅がぐっと充実します。車中泊をするだけでなく、周辺の魅力もぜひ堪能してみてください。

実際に車中泊してみた体験談

駐車スペースの選び方とコツ

実際に道の駅今井恵みの里で車中泊をしてみて感じたのは、「どこに車を停めるか」で快適度がかなり変わるということです。駐車場は広くて整備されているので、選択肢が多いのですが、ポイントは2つあります。

まずひとつ目は大型車ゾーンから離れること。夜間でも大型トラックがエンジンをかけたまま休憩していることがあり、アイドリング音が気になる方は避けるのが無難です。

二つ目はトイレの近くを選ぶこと。特に夜間や早朝にトイレに行く回数が多い方にとって、トイレから近い場所に停めるのはかなり重要です。ただし、照明が明るすぎる場所もあるので、アイマスクなどを用意しておくとさらに快適に過ごせます。

また、直売所の出入り口付近や、朝から従業員が出入りしそうな場所は避けた方が良いです。朝方になると商品の搬入が始まり、ドアの開閉音などで目が覚めてしまうこともあります。

深夜の静けさと快適度

夜になると、道の駅全体がぐっと静かになります。街灯は適度に灯っていて、真っ暗になることはありませんが、不安になるような雰囲気ではなく、むしろ安心感があります。

交通量も夜10時を過ぎるとほぼゼロに近くなり、耳をすませば虫の声が聞こえるほどの静けさ。幹線道路沿いにあるにもかかわらず、周囲に騒がしい施設がないため、ゆったりとした時間が流れています。

車内の温度も標高の関係で夏でも夜は涼しく、エアコンをつけなくても寝られる日が多いです。冬場は冷え込みが厳しいですが、寝袋や毛布を使えば快適に眠れます。

筆者自身、夜11時頃に就寝し、朝6時まで一度も目が覚めずにぐっすり眠ることができました。静かさと安心感のバランスがとれた、非常に快適な環境だと感じました。

トイレや照明の明るさ

夜間のトイレ利用もスムーズでした。トイレ棟は常に照明が灯っており、足元も明るく照らされているので安心して移動できます。トイレ自体も掃除が行き届いていて、臭いも少なく、虫の発生もほとんど見られませんでした。

照明については、道の駅全体にいくつかの街灯が設置されていて、全体的に「明るすぎず、暗すぎない」絶妙なバランス。治安の面で不安が少なく、女性の一人旅や家族連れでも安心して泊まれそうです。

ただし、街灯のすぐ下に車を停めると、窓からの光が気になる場合があるので、カーテンやサンシェードをしっかり準備しておくと良いでしょう。周囲の明るさをコントロールすることで、より快適に過ごせます。

朝の直売所での朝食が最高!

朝6時半ごろになると、道の駅の直売所にスタッフの方々がやってきて、次々と新鮮な野菜や果物が並び始めます。7時を過ぎると販売も始まり、車中泊をした人たちがぽつぽつと買い物を始める、穏やかな時間帯です。

筆者も、前日の夜に車内で温めたごはんに、朝採れのきゅうりと味噌だれを合わせた即席「信州田舎定食」をいただきました。これがもう本当に美味しくて、「ああ、来てよかった」と思える幸せな朝になりました。

他にも、地元の手作り弁当や惣菜、おやきなども並び、朝ごはんに困ることは一切ありません。近くにコンビニもありますが、「せっかくなら地元の味を楽しむべき」です。直売所の朝食は、まさにこの道の駅の特権と言えるでしょう。

再訪したくなる理由とは?

今井恵みの里は、決して派手な設備があるわけではありません。でも、「落ち着いて静かに過ごせる」「地元の人の温かみを感じられる」「朝の直売所が最高」といった、小さな魅力がぎゅっと詰まった道の駅です。

車中泊に必要な条件がしっかり揃っていて、周囲の環境も穏やか。さらに日帰り温泉や買い出しスポットも近く、旅の拠点として非常に優秀です。

筆者自身、「次は季節を変えて、秋のりんごの時期にも来たいな」と自然と思える場所でした。車中泊初心者にもベテランにもおすすめしたい、リピート必至の道の駅です。


まとめ

道の駅今井恵みの里は、長野県松本市にある自然豊かで落ち着いた雰囲気の道の駅。車中泊に必要な「静けさ」「設備」「安心感」が揃っており、初めての車中泊にも安心して利用できる場所です。

トイレや駐車場の使いやすさ、周辺の温泉や買い物施設の充実度、さらには直売所の朝ごはんまで、どれも魅力たっぷり。マナーを守りながら、静かに過ごせる旅の拠点としてぴったりです。

これから道の駅での車中泊を計画している方は、ぜひ「今井恵みの里」を旅のルートに加えてみてはいかがでしょうか?