【道後温泉で車中泊】おすすめ道の駅&快適グッズ完全まとめ

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地域別 車中泊スポット

「道後温泉で車中泊ってできるの?」そんな疑問を持ったあなたへ。
歴史ある温泉地と車中泊の自由な旅スタイルが組み合わさった、新しい旅のカタチが今注目を集めています。

本記事では、道後温泉周辺で車中泊をするための便利なスポット、楽しみ方、マナー、実際の体験談までを徹底ガイド!旅の準備から観光・グルメ情報まで、これさえ読めば初めての道後温泉×車中泊旅も安心して楽しめますよ。

 

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道後温泉で車中泊ってできる?基本情報と注意点

道後温泉周辺に道の駅はある?

道後温泉のすぐ近くには、実は「道の駅」はありません。しかし、少し車を走らせると「道の駅 風早の郷 風和里(かざはやのさと ふわり)」や「道の駅 今治湯ノ浦温泉」など、車中泊に向いている施設が点在しています。どちらも道後温泉から車で30分ほどの距離にあり、海や山の景色が楽しめる立地にあるため、温泉旅のついでに立ち寄るのにぴったりです。道後温泉周辺では、市街地での駐車スペース確保が難しいため、これらの郊外の道の駅をうまく活用するのがおすすめです。道の駅では新鮮な野菜や地元の特産品を購入できるのも魅力のひとつ。早朝から開いているところもあるので、朝風呂のあとに立ち寄るコースも人気です。

車中泊OK?禁止されている場所は?

道の駅だからといって、どこでも車中泊が自由にできるわけではありません。道の駅は「仮眠OK」「長時間滞在NG」という考え方の場所が多く、車中泊を明確に「禁止」としているところもあります。たとえば「エンジンをかけたままの宿泊」「キャンプ行為(テントや椅子を広げる)」はNGとされることが多いです。ですので、事前に各道の駅の公式サイトで「車中泊可能かどうか」を確認するのが重要です。また、道後温泉本館周辺の市営駐車場などでは夜間の車中泊は基本的に禁止されており、警備員による巡回も行われています。ルールを守ることで、他の利用者とのトラブルを避けることができます。

地元のルールやマナーも知っておこう

車中泊旅では、地元の人々との関わりも少なからずあります。ゴミの処理方法や、騒音に対する配慮など、地域ごとのマナーを理解しておくことが大切です。たとえば、ゴミは「持ち帰り」が基本。道の駅によってはゴミ箱を設置していないところもあります。また、深夜にドアの開け閉めを繰り返すなどの音にも注意しましょう。特に観光地である道後温泉では、他の観光客や地元の住民の方も多く訪れます。車中泊旅のマナーを守ることで、今後も快適に利用できる環境を保つことができます。

車中泊に必要な設備は?

快適な車中泊をするためには、いくつかの基本アイテムが必要です。まず必須なのは「フラットな寝床」。車中泊用マットやエアマットがあると睡眠の質が格段に上がります。そして「シェードやカーテン」で車内のプライバシーを守ることも重要。また、「ポータブル電源」があれば、スマホの充電や電気毛布の使用が可能に。さらに「LEDランタン」や「携帯トイレ」「虫除けスプレー」なども持っておくと安心です。道後温泉は比較的温暖な気候ですが、季節によっては寒暖差が激しいので、衣類やブランケットの準備も忘れずに。

おすすめの時期と持ち物チェックリスト

道後温泉を含む松山市周辺の気候は温暖で、1年を通して旅行しやすいですが、特に春(3〜5月)と秋(9〜11月)が快適です。梅雨や夏の暑い時期は車内が蒸しやすいため、換気対策が必須です。以下に持ち物チェックリストを簡単にまとめました:

持ち物 備考
シェード・カーテン プライバシー保護・断熱効果あり
寝具(マット・寝袋) 快適な睡眠には必須
ポータブル電源 スマホや電気機器の充電に便利
着替え・羽織もの 季節の寒暖差に対応
モバイルWi-Fi 情報検索や動画視聴に
虫除けスプレー・蚊取り線香 特に夏は必須
ゴミ袋・ウェットティッシュ 清潔を保つため

車中泊に便利な道後温泉周辺のスポット3選

「道の駅 風早の郷 風和里」の魅力とは?

「道の駅 風早の郷 風和里」は、道後温泉から車で約30分、松山市北条地区に位置する道の駅です。瀬戸内海を望む海沿いにあり、車中泊には最高のロケーション。夕暮れ時には美しいサンセットが見られ、海風が心地よく車内を吹き抜けます。トイレは24時間使用可能で、清掃も行き届いており、安心して利用できます。施設内には地元の特産品を扱う売店や新鮮な魚介を提供するレストランもあり、道後温泉を楽しんだ後の食事にも最適です。また、朝になると地元の漁港で採れた魚が並ぶ朝市が開かれることも。観光客だけでなく地元の方にも人気の道の駅で、旅気分が一層高まります。

松山市内のRVパーク事情

道後温泉エリアにはRVパークは少ないですが、少し離れた場所にいくつかRVパークが整備されています。たとえば、「RVパーク今治湯ノ浦温泉」などは温泉施設が隣接しており、宿泊者は温泉利用も可能。RVパークでは通常の道の駅よりも電源や水道などの設備が整っており、長時間滞在やファミリーでの旅行にぴったりです。料金は1泊2,000〜3,000円前後が相場で、事前予約が必要なところもあります。快適さを重視したい方にはRVパークの利用が特におすすめです。


道後温泉周辺で楽しめるグルメと観光スポット

道後温泉本館はやっぱり外せない!

道後温泉に来たら、まず訪れたいのが「道後温泉本館」です。明治時代に建てられたこの建物は、まるで昔の映画に登場しそうなレトロな雰囲気があり、日本最古といわれる温泉施設としても有名です。建物自体が国の重要文化財に指定されており、その存在感はまさに圧巻。外観を眺めるだけでも旅気分が高まります。入浴料もリーズナブルで、休憩所付きのコースやタオル付きのプランなど、観光客に優しい設定になっています。館内では浴衣姿のスタッフが出迎えてくれ、非日常の雰囲気を体感できます。お湯は無色透明でやわらかく、肌がつるつるになると評判。疲れた体を癒すには最高のスポットです。夜はライトアップされて幻想的な雰囲気に包まれるので、昼と夜で2回楽しむのもおすすめですよ。

足湯巡りでほっこり癒されよう

道後温泉周辺には、無料で利用できる足湯スポットがいくつもあります。観光の合間に気軽に立ち寄れるのが魅力で、歩き疲れた足を癒すのにぴったりです。中でも人気なのが「放生園足湯」。道後温泉駅のすぐ近くにあり、SL風の坊っちゃん列車と一緒に写真が撮れる映えスポットでもあります。他にも、道後商店街を歩いていると「椿の湯足湯」や「空の散歩道 足湯」などユニークな足湯が点在しています。タオルは持参するのが基本ですが、商店街の土産物屋で手ぬぐいや足ふきタオルが販売されているので安心です。足湯には血行を良くする効果があり、温泉に入る時間がないときの代わりにもなります。家族や友達と一緒におしゃべりしながらのんびり過ごせる、癒しのひとときです。

ご当地グルメ:鯛めし&じゃこ天がうまい店

道後温泉を訪れたら、愛媛ならではのグルメも絶対に楽しみたいところ。まず外せないのが「鯛めし」です。鯛めしには大きく分けて2種類あり、炊き込みご飯風の「松山鯛めし」と、生の鯛を特製ダレに漬けてご飯に乗せる「宇和島鯛めし」があります。道後温泉周辺ではどちらのタイプも提供するお店があり、食べ比べてみるのも楽しいです。特に人気なのは「丸水(がんすい)」という専門店で、宇和島スタイルの鯛めしが絶品。さらに、サクサクの食感と魚の旨味が詰まった「じゃこ天」も必食グルメです。温泉街の屋台や食堂で手軽に食べられるので、小腹がすいたときにもぴったり。観光だけでなく、地元の味をしっかり堪能できるのが道後温泉の魅力です。

夜の道後温泉商店街を歩いてみよう

日が暮れたあとの道後温泉商店街は、昼間とは違うロマンチックな雰囲気に包まれます。通りの両側には土産物店やカフェが並び、提灯やライトアップが幻想的。特に週末や観光シーズンには、浴衣姿の人々が行き交い、まるで昔の温泉街にタイムスリップしたような気分になります。無料で楽しめる足湯や、ちょっと立ち寄れる甘味処も点在しており、散策が飽きません。中には、地元アーティストの作品を展示しているギャラリーや、愛媛の特産品を使ったコスメショップも。夜の空気を楽しみながら、ゆったり歩くことで旅の疲れも癒されます。宿泊をしていなくても楽しめるナイトスポットとして、車中泊旅にもぴったりな寄り道スポットです。

インスタ映えスポットも紹介

旅先ではやっぱり写真も大事!道後温泉にはインスタ映えするスポットがたくさんあります。まずおすすめしたいのが「道後温泉本館の正面玄関」。歴史を感じる木造建築と青空のコントラストは圧巻です。また、「道後温泉駅前のカラクリ時計」も人気。毎時00分に「坊っちゃん」のキャラクターが出てくる仕掛けがあり、写真にも動画にも◎です。他にも、「放生園」の足湯とSL坊っちゃん列車の組み合わせや、アートな空間が広がる「飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」も映えスポットとして注目されています。カフェやスイーツ店の中にも、SNSで話題のメニューを提供する店があり、写真を撮りながら巡る旅が楽しめます。思い出と一緒に、素敵な写真も残しましょう。


快適な車中泊をするための準備と工夫

車内の温度管理はどうする?

車中泊で最も気になるのが、夏の暑さと冬の寒さです。エンジンをかけっぱなしでエアコンを使うのはマナー違反になるため、工夫が必要になります。夏は「網戸付きの換気グッズ」や「USB扇風機」、そして「日よけシェード」を活用して外気の流入を防ぎつつ風通しを確保しましょう。窓に張るタイプの断熱シートも効果的です。冬は「電気毛布」や「湯たんぽ」「厚手の寝袋」が役立ちますが、電源確保が難しい場合は体温を逃がさない服装が鍵になります。特に足元や首元を冷やさない工夫がポイント。ポータブル電源を持っていれば電気毛布も活用できますが、消費電力には注意が必要です。温度管理を怠ると眠れなかったり体調を崩したりするので、事前準備をしっかりと行いましょう。

プライバシー対策グッズ紹介

車中泊をする際、外からの視線を遮ることはとても重要です。夜間に車内の明かりが外に漏れていると、車の中が丸見えになってしまうことも…。そんな時に役立つのが「シェード」や「カーテン」です。市販のサンシェードは、車種ごとにサイズが決まっているものもあるので、事前に調べておくと安心です。また、吸盤タイプの簡易カーテンや、マグネットで貼り付けるタイプも人気です。DIYが得意な方なら、断熱材と黒い布を組み合わせて自作するのもアリ。昼夜を問わず、外部の視線を遮ることで安心して眠ることができ、女性の一人旅にも安心感を与えてくれます。さらに「耳栓」や「アイマスク」なども用意しておけば、騒音や街灯の光を気にせずぐっすり眠れる環境が整います。

睡眠の質を上げる寝具選び

車内での睡眠は、質を確保することが快適な旅の鍵となります。フラットな床面がない車も多いため、「折りたたみ式のマットレス」や「インフレータブルマット」は重宝します。体のラインに合わせて沈み込むマットを選ぶと、腰や背中の負担も軽減されます。また、寒さ対策として「封筒型の寝袋」がオススメ。足を広げられて圧迫感が少ないのが特徴です。暑い季節には、通気性の良い「タオルケットタイプの寝袋」や「ひんやり敷きパッド」も快適です。枕は小さなクッションでも良いですが、首が安定しないと寝違えの原因にもなるため、自分に合った形状のものを持参すると安心です。100円ショップで手に入るグッズもあるので、気軽に快適な車中泊環境が整えられます。

朝の洗顔・トイレ問題はこう解決!

車中泊で朝を迎えるときに気になるのが「洗顔」と「トイレ」。道の駅や高速のサービスエリアでは基本的にトイレは24時間利用可能で、清掃もこまめに行われている場所が多いので安心です。洗顔に関しては、洗面台が使える場所であれば問題ありませんが、混雑時には列になることも。そんな時は「ウェットティッシュ」や「洗顔シート」を活用しましょう。また、「ペットボトルの水」を使って口をすすいだり簡単な洗顔をしたりと、簡易的なケアグッズを揃えておくと便利です。女性の場合はメイク直しのスペースがあるとより安心ですが、最近は女性専用トイレに「パウダールーム」が設けられている場所も増えてきました。事前に設備を調べておくことで、よりスムーズな朝の時間が過ごせます。

周囲に迷惑をかけない工夫

車中泊は自由な旅のスタイルですが、公共の場を利用する以上、周囲への配慮が欠かせません。まず基本となるのは「エンジンを切ること」。夜間や早朝にエンジン音を響かせると、周囲の人にとっては迷惑です。また、ドアの開け閉めも静かに行うよう意識しましょう。ゴミの処理も重要で、道の駅にゴミ箱が設置されていない場合は「ゴミは必ず持ち帰る」のがマナーです。さらに、キャンプのように外に椅子やテーブルを広げる「アウトドア行為」も禁止されている場所が多くあります。音楽やテレビの音量も、車内であっても控えめに。マナーを守ることで、車中泊というスタイルが今後も広く受け入れられ続けることに繋がります。自分だけでなく、他人の快適さも意識した行動が求められます。


実際に行ってみた!体験談から学ぶリアルな声

初めての道後温泉車中泊レポート

筆者が初めて道後温泉で車中泊をしたのは春の心地よい季節でした。事前に「道の駅 風早の郷 風和里」の車中泊情報を確認し、午後にはチェックイン気分で駐車場へ到着。夕日を眺めながらのんびりと食事を取り、夜は道後温泉本館での入浴を楽しみました。駐車場は海沿いで静か、周囲の車中泊組ともトラブルなく過ごせました。少し不安だったのは夜間のトイレですが、清潔で照明もしっかりしており、女性でも安心できる環境でした。朝は早起きして足湯に立ち寄り、朝市で地元の野菜を買って朝ごはん代わりに。道後温泉街からは少し距離がありますが、車なら問題なし。温泉と車中泊を両方楽しむ贅沢な旅で、大満足の体験となりました。

失敗談から学ぶ注意点とは?

道後温泉での車中泊にも失敗はつきものです。ある日は道の駅に向かう前に温泉街で長居しすぎ、到着が遅れて満車になってしまった経験があります。特に観光シーズンや週末は、夜遅くなると車中泊希望者が増えるため、早めの移動が大切です。また、夜間の冷え込みを甘く見て薄着でいたら、思いのほか寒くて眠れなかったことも。エンジンをかけずに寒さをしのぐには、寝袋やブランケットの準備が欠かせません。さらに、ゴミの処理に困ったこともあります。ゴミ箱がない場所も多いので、自分で出したゴミは必ず持ち帰る意識が大事です。初めての人は「過信しない」「事前準備をしっかりする」ことで、失敗を避けられます。経験者の声から学んで、安全で快適な車中泊を心がけましょう。

女性一人旅でも安心できた?

女性一人での車中泊は不安もありますが、道後温泉エリアでは比較的安心して過ごせたという声が多くあります。筆者も実際に女性一人旅で訪れましたが、「道の駅 風早の郷 風和里」は夜間も人の出入りが適度にあり、トイレも清潔で明るかったため、不安を感じることはほとんどありませんでした。車内のプライバシー対策としては、遮光カーテンやシェードをしっかりと設置し、外から中が見えないように工夫。また、スマホの位置情報共有機能を使い、家族に自分の居場所を知らせておくことで万が一の安心感も高まります。夜間は音楽を小さめにしたり、明かりを最小限にしたりするなど、周囲に溶け込む意識を持つことが大切です。女性一人でも、しっかり準備をすれば心地よく車中泊旅を楽しめます。

家族連れにおすすめの過ごし方

家族での道後温泉車中泊は、子どもたちにとっても貴重な体験になります。道の駅ではトイレや自販機などの設備が整っており、夜も比較的安全。子どもが退屈しないように、絵本やカードゲームを持ち込むと車内での時間も楽しく過ごせます。また、道後温泉周辺には「坊っちゃん列車ミュージアム」や「子ども向けの足湯」など、家族で楽しめる観光スポットが豊富です。夜は車の中で星を見ながら家族で語り合い、朝は温泉街を散歩して地元のグルメを味わう…そんな贅沢な時間が過ごせます。小さなお子さんがいる場合は、オムツ替えスペースや授乳室の有無も事前に確認しておくと安心。道後温泉は家族連れの観光客も多いため、周囲に同じような車中泊ファミリーがいると心強さもあります。

次回また行きたいと感じたポイント

道後温泉での車中泊旅を終えて感じたのは、「また絶対に来たい!」という気持ち。その理由は、温泉街の魅力、道の駅の快適さ、そして地元の人々の温かさです。特に夜の温泉街の雰囲気は、他の観光地にはない独特の空気感があり、何度訪れても飽きません。車中泊という自由なスタイルなら、ホテルに縛られることなく、自分のペースで旅ができるのも大きな魅力です。また、愛媛のご当地グルメや四国ならではの自然を感じるスポットも多く、毎回違った発見があります。さらに、季節ごとに違う表情を見せてくれるため、春夏秋冬それぞれの楽しみ方があります。次回は他の道の駅にも立ち寄って、もっとローカルな体験をしてみたいという思いが強まりました。道後温泉の魅力は、一度では語り尽くせません。


まとめ

道後温泉は「温泉×観光×車中泊」が気軽に楽しめる、旅好きにとっての理想的なエリアです。美しい温泉街の雰囲気を味わいながら、自分の車で自由に旅を楽しめる車中泊スタイルは、コストパフォーマンスにも優れていて、特に近年人気が高まっています。近くにある「道の駅 風早の郷 風和里」や、少し足を伸ばせば利用できるRVパークなど、環境も整っており、初心者でも安心してチャレンジできます。

また、道後温泉本館や足湯スポット、グルメや商店街など、観光要素も充実しており、日帰りでは味わえない旅の余韻をゆっくり楽しめます。快適な車中泊のためには、温度管理やプライバシー確保といった基本的な準備が欠かせませんが、それらをしっかり整えれば、初心者からファミリー、女性一人旅まで、誰でも気軽に満喫できるのが魅力です。

旅のスタイルに自由を求める方には、ぜひ一度、道後温泉での車中泊を体験してみてほしいです。あなたの次の旅が、もっと自由で、もっと楽しいものになりますように。