北海道・道の駅 忠類で車中泊!初心者も安心の快適ポイントまとめ

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車中泊できる場所・道の駅

北海道のドライブ旅の途中、ちょっと立ち寄るだけのつもりが、つい長居してしまう…そんな魅力あふれる場所が「道の駅 忠類」です。ナウマン象の化石が発見された地として知られ、温泉あり、グルメあり、自然ありと、車中泊スポットとしても大人気。

この記事では、実際に道の駅 忠類で車中泊してわかったリアルな感想とともに、施設の魅力や活用法をたっぷりご紹介します!

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北海道の穴場スポット!道の駅 忠類ってどんなところ?

忠類の場所とアクセス方法

道の駅 忠類(ちゅうるい)は、北海道中川郡幕別町にある自然豊かな道の駅です。帯広市から車でおよそ1時間、国道236号線沿いに位置しており、十勝方面のドライブ途中に立ち寄るには最適な場所です。カーナビでは「道の駅 忠類」や「ナウマン温泉ホテル アルコ236」で検索するとスムーズに到着できます。無料の駐車場が広く、車中泊にもぴったりなスポットです。冬は道路が凍結するため、スタッドレスタイヤと安全運転が必須です。

道の駅 忠類の魅力とは?

最大の特徴は、なんといっても「ナウマン象」!ここ忠類では実際にナウマン象の化石が発見されており、その発見にちなんで道の駅のシンボルにもなっています。敷地内にはナウマン象のモニュメントがあり、記念撮影にも人気です。また、道の駅には温泉、レストラン、直売所、資料館が併設されており、ただの休憩所ではなく、観光地としても十分楽しめます。家族連れやソロドライバー、バイク旅の方にもおすすめの場所です。

周辺の自然や観光名所

忠類周辺は、自然の中でゆったり過ごせるエリア。特に「ナウマン公園」は広々とした芝生と池があり、子ども連れにも大人気。春には桜、夏は新緑、秋は紅葉が美しく、季節ごとの風景を楽しめます。近隣には「大樹町宇宙交流センター(コスモール)」や「更別温泉」など、道の駅から足を延ばして行けるスポットもあります。

季節ごとの楽しみ方

春は花見、夏はキャンプやドライブ、秋は紅葉狩り、冬は雪景色と、四季折々の自然が楽しめるのも魅力です。特に夏の夜は満天の星空が見られ、道の駅で車中泊をしながら星を眺めるのはまさに非日常体験。冬は近くのスキー場や雪遊びができる公園もあるため、道の駅を拠点に冬のレジャーを楽しむことも可能です。

実際に訪れた人の口コミ紹介

実際に訪れた方々の口コミには「温泉が最高」「静かで車中泊しやすい」「スタッフが親切」など好意的な声が多く見られます。Googleの口コミ評価でも4.2以上(※執筆時点)と高評価。特に旅の途中で疲れた体を温泉で癒し、静かな駐車場でぐっすり眠れるという点が、多くの車中泊ユーザーから支持されているようです。


道の駅 忠類で車中泊はできる?環境や設備をチェック!

車中泊はOK?禁止されていないか確認しよう

まず気になるのは「車中泊ができるか?」という点ですが、道の駅 忠類では車中泊は黙認されている形です。公式に「OK」と明記されているわけではありませんが、実際には多くの人がマナーを守って利用しています。ただし、アイドリングや騒音には注意が必要で、他の利用者の迷惑にならないように配慮しましょう。

駐車場の広さやトイレの清潔さ

駐車場は100台以上収容可能で、普通車・大型車それぞれのスペースがしっかり確保されています。平坦な舗装で夜間も静かなので、車中泊に向いています。トイレは24時間利用可能で、特に清潔に保たれていると評判です。暖房付きのトイレもあり、冬場も快適に利用できます。身障者用トイレも完備されており、バリアフリー面でも安心です。

夜間の静かさや安全性

道の駅 忠類は街灯がありすぎず、かといって真っ暗でもなく、夜間も安心できる環境です。交通量も深夜にはかなり少なくなるため、ぐっすり眠れると好評。地元の方もよく利用するため、不審者やトラブルの報告は少なく、治安面でも比較的安全といえます。ただし、万が一に備えて鍵の施錠や防犯ブザーなどの準備もおすすめです。

ゴミ処理・水道などの便利ポイント

ゴミ捨て場は設置されていませんので、ゴミは必ず持ち帰りが基本です。水道も屋外にはありませんが、温泉施設や飲食コーナーでペットボトルの補充などは可能な場合があります。あくまで「公共施設」であることを意識して、使用する際はスタッフに確認を取りましょう。

電波やWi-Fiの状況は?

携帯の電波は、ドコモ・au・ソフトバンクすべてで良好な接続が確認されています。道の駅内には無料Wi-Fiもありますが、通信速度や安定性には多少バラつきがあるようです。動画視聴やテレワークを想定している場合は、ポケットWi-Fiやテザリングも併用すると安心です。


忠類温泉「ナウマン温泉」って?旅の疲れを癒す天然温泉体験

ナウマン温泉の基本情報(料金・営業時間)

道の駅 忠類のすぐ隣にある「ナウマン温泉ホテル アルコ236」は、日帰り入浴も可能な温泉施設です。営業時間は10:00〜22:00(最終受付21:30)で、料金は大人500円、小学生250円と非常にリーズナブル。タオルやシャンプーの販売・レンタルもあるので、手ぶらでもOKです。

温泉の泉質と効果効能

泉質は「ナトリウム-塩化物泉」で、少ししょっぱさを感じる温泉です。体の芯まで温まり、冷え性や疲労回復、関節痛などに効果があるといわれています。肌がつるつるになると女性客にも好評で、「お湯がまろやか」とリピーターも多いのが特徴です。

露天風呂やサウナの感想レポート

露天風呂からは季節によって景色が変わり、特に冬場の雪見風呂は絶景です。サウナはドライタイプで、水風呂と交互に入ることでしっかりととのえます。露天には木の香りが広がる癒しの空間があり、旅の疲れを忘れるひとときになること間違いなし。

休憩スペースやリラクゼーション設備

温泉のロビーには畳の休憩所があり、横になってくつろげるスペースが充実。マッサージチェアも完備されており、ゆったりと過ごせます。地元の人々の憩いの場にもなっており、アットホームな雰囲気が流れています。お風呂上がりに牛乳やアイスを楽しむのもおすすめです。

宿泊施設として利用できるか?

「アルコ236」は宿泊も可能で、シンプルで清潔な客室が揃っています。1人旅から家族連れまで対応できる部屋タイプがあり、温泉入り放題プランもあります。車中泊をしない日には、ここで一泊してゆっくり旅の疲れを癒すのも良い選択です。連泊して周辺観光を楽しむ拠点としても優れています。

グルメも充実!道の駅 忠類で食べたいおすすめメニュー

名物・忠類産ゆり根料理とは?

道の駅 忠類のグルメでまず注目したいのが、地元名産の「ゆり根」を使った料理です。ゆり根とは、ユリの球根部分で、ホクホクした食感とほんのりとした甘みが特徴の高級食材。忠類ではこのゆり根の生産が盛んで、道の駅のレストランでは「ゆり根コロッケ」や「ゆり根天ぷら」など、ここでしか味わえない特別メニューが提供されています。栄養価も高く、ビタミンCや食物繊維が豊富で、体にもやさしいのが嬉しいポイントです。旅の思い出に、ぜひ一度は味わっておきたい地元の味です。

ソフトクリームや軽食コーナーの評判

ドライブの休憩といえばソフトクリームも外せません。道の駅 忠類では「ミルク感たっぷりの濃厚ソフトクリーム」が大人気。十勝産の新鮮な牛乳を使っており、濃いけど後味スッキリな味わいです。夏場はもちろん、冬に暖かい車内で食べるのも格別ですよ。また、ホットドッグやおにぎり、うどんなどの軽食もあり、小腹が空いたときにも便利。すぐに食べられるテイクアウトスタイルで、気軽に楽しめます。

地元の特産品が並ぶ直売所

道の駅内の直売所では、忠類や幕別町の地元農家が作った新鮮な野菜や加工品がずらりと並びます。中でも人気なのは「ゆり根」や「じゃがいも」「豆類」。収穫時期には掘りたての新鮮野菜が手に入り、お土産にもぴったり。その他にも手作りの味噌やジャム、漬物、十勝産のハチミツなど、北海道らしい素朴な美味しさが魅力です。冷蔵品もあるので、クーラーボックス持参がおすすめです。

お土産に人気の商品は?

お土産として人気なのが、「ナウマン象グッズ」や「地元限定のお菓子」。かわいらしいナウマン象のぬいぐるみやマグネットは子どもにも喜ばれます。また、忠類の特産を使ったお菓子やスイーツも種類が豊富で、「ゆり根クッキー」や「十勝バターせんべい」は、ちょっとした手土産にも最適です。さらに、温泉成分を活用した入浴剤やスキンケア用品なども販売されており、自宅でも忠類気分を味わえます。

朝ごはん・夜ごはんに困った時の周辺飲食店情報

道の駅のレストランの営業時間が限られているため、早朝や夜遅くに食事をしたい場合は、近隣の飲食店情報も押さえておきましょう。車で10分圏内には「食事処 忠類亭」や「ラーメン店」「定食屋」など、地元密着の食堂が点在しています。どのお店も良心的な価格で、地元の人が通うような穴場が多いのが特徴です。事前に営業時間を調べておくと安心ですね。


実際に行って分かった!道の駅 忠類で快適に車中泊するコツ

ベストな駐車位置の選び方

車中泊を快適に過ごすためには、駐車場所の選び方がとても重要です。道の駅 忠類では、トイレから適度に離れた場所がおすすめ。近すぎると人の出入りで落ち着かないこともありますが、遠すぎると夜間のトイレ利用が面倒になります。夜間は静かで暗い場所が多いので、街灯の明るさや車の通行量も考慮して、自分にとって安心できる場所を選びましょう。平坦で傾斜の少ない場所も快眠には欠かせません。

夜の寒さ対策&防犯意識

北海道の夜は夏でも冷えることがあり、特に秋〜春は防寒対策が必須です。車内での寝袋、毛布、断熱シートの使用をおすすめします。冬季はエンジンをかけっぱなしにせず、ポータブル電気毛布や湯たんぽの使用が安全です。また、女性のひとり旅などでは防犯意識も大切。目隠し用のカーテンやシェード、施錠の確認、防犯ブザーなどを常備しておくとより安心できます。

近隣の買い出し・コンビニ事情

車中泊の際には飲み物や食べ物の買い出しも必要になります。道の駅 忠類から車で5分ほどの場所に「セイコーマート」があり、夜間も営業しているためとても便利です。その他にもドラッグストアやスーパーが周辺にあり、日用品や食材の調達には困りません。ただし深夜営業しているお店は限られるため、早めの買い出しがおすすめです。

他の利用者とのマナーとエチケット

車中泊では「お互いに快適に過ごす」ことがとても大切です。夜間のアイドリングは避け、ドアの開け閉めも静かに行いましょう。ゴミの持ち帰りやスペースの独占をしないなど、基本的なマナーを守ることで、次に来る人も気持ちよく使える道の駅になります。また、ペット連れの場合はリードの着用やフンの始末を忘れずに。ちょっとした心がけが、車中泊文化を守る第一歩です。

初心者でも安心!快適な車中泊の準備リスト

はじめて車中泊をする人に向けて、最低限の準備リストをご紹介します:

カテゴリ 必須アイテム
寝具 寝袋、枕、マットレス、ブランケット
防寒 断熱シート、湯たんぽ、防寒着
照明 LEDランタン、ヘッドライト
食事 保冷バッグ、水筒、カセットコンロ
安全 シェード、防犯ブザー、救急セット
その他 モバイルバッテリー、ゴミ袋、耳栓

このリストを参考に準備をすれば、初心者でも安心して車中泊が楽しめます。実際に使ってみて自分に合ったアイテムを見つけるのも、車中泊の楽しさのひとつです。


まとめ

道の駅 忠類は、北海道の大自然に囲まれた癒しのスポットであり、車中泊にも最適な場所です。ナウマン象をテーマにしたユニークな施設、地元グルメ、温泉までそろった充実の設備で、休憩以上の価値があります。車中泊初心者でも安心して利用できる清潔な環境と親切な雰囲気は、多くの人から支持されています。道の駅 忠類を旅の拠点にすることで、北海道旅行がもっと快適で思い出深いものになるでしょう。