デミオで快適車中泊!フルフラット化の方法とグッズ完全ガイド

広告

車種別 車中泊

「車中泊って、大きな車じゃないと無理でしょ?」そう思っていませんか?実は、マツダ・デミオのようなコンパクトカーでも、ちょっとした工夫で快適な“動く寝室”を作ることができるんです。

本記事では、デミオで車中泊を楽しむためのフルフラット化の方法から、快適に過ごすためのおすすめグッズ、初心者に優しいスポット選びのコツまで、まるっと解説します。実際にやってみた体験談も交えて、リアルな車中泊ライフの魅力をお届けします。

「週末にちょっと出かけたい」「自由な旅を楽しみたい」そんなあなたの背中を押す、実用的でワクワクする情報をお楽しみください!

\今売れてるマットレスなどの便利グッズが盛りだくさん♪/ 楽天ランキングで人気の車中泊グッズをチェック!<PR>

  1. デミオは車中泊に向いてる?特徴と魅力を解説
    1. デミオのサイズ感と室内空間の使い方
    2. コンパクトカーでも寝られる理由
    3. 燃費の良さと車中泊の相性
    4. 実際のオーナーの声をチェック
    5. デミオで車中泊が選ばれる理由とは?
  2. フルフラットにする方法と必要なアイテム
    1. 純正シートでフルフラット化できるの?
    2. 段差をなくす工夫とDIYテクニック
    3. 市販のフルフラットマットの選び方
    4. 実践!簡単フルフラット化ステップ
    5. シート配置のベストなパターンはこれ
  3. 快適な車中泊を実現するためのグッズ選び
    1. 寝具編:マット・寝袋・ブランケット
    2. プライバシー対策:カーテン・目隠しグッズ
    3. 車内の明かり対策:ランタン&LEDライト
    4. 季節別アイテム:夏と冬の快適装備
    5. デミオ専用で使える便利グッズ紹介
  4. デミオでの車中泊スポットの選び方と注意点
    1. 道の駅やSAの活用術
    2. 車中泊OKなキャンプ場をチェック
    3. 安心して泊まれる場所の見極め方
    4. 駐車場所で気をつけたいマナー
    5. 防犯と防災の観点から考えること
  5. 実際にやってみた!デミオ車中泊体験談とレビュー
    1. 一泊して感じた良かった点
    2. 不便に感じたところとその対策
    3. かかった費用と準備の手間
    4. 車中泊旅に向いている人とは?
    5. 今後やってみたいアレンジや改造例
  6. まとめ:デミオで楽しむ快適な車中泊ライフ

デミオは車中泊に向いてる?特徴と魅力を解説

デミオのサイズ感と室内空間の使い方

マツダ・デミオは、コンパクトカーとしての人気が高く、街乗りからロングドライブまで幅広く対応できる車種です。外見からは想像しづらいかもしれませんが、室内空間をうまく使えば車中泊も可能です。全長が約4メートルほどの車体に対して、室内長は比較的広く、後部座席を倒すことで長さ170cm以上のスペースを確保することも可能です。

ポイントは、後部座席とラゲッジスペースを一体化させて、なるべく平らな空間を作ること。シートの隙間や段差が問題になりますが、マットやクッションを駆使することで快適な寝床に変えることができます。また、デミオの車内は天井がやや低めなものの、座って過ごす程度なら十分な空間があります。

一人旅やカップルでの利用にぴったりなサイズ感で、コンパクトカーでありながらも工夫次第で実用的な車中泊が可能になるのがデミオの大きな魅力です。

コンパクトカーでも寝られる理由

多くの人が「コンパクトカー=車中泊に不向き」と考えがちですが、実はその逆です。コンパクトカーの良いところは、燃費の良さや取り回しのしやすさに加えて、必要最低限のスペースを上手に活用できる点にあります。

デミオはその代表格とも言える車種で、フルフラット化することで、身長170cm前後の人なら十分に寝転べるスペースが作れます。市販のマットを使えば段差をなくせるので、体が痛くなる心配も減ります。加えて、車内温度の管理がしやすく、コンパクトだからこそ暖房や冷房の効きも良好です。

つまり、工夫次第でコンパクトカーでも快適な車中泊を実現できるということ。必要なのは「どう空間を使うか」だけです。

燃費の良さと車中泊の相性

デミオの最大の利点の一つが、その高い燃費性能です。ガソリンモデルでも20km/L前後、ディーゼルモデルでは30km/Lに近い数値を出すこともあり、長距離のドライブ旅にはうってつけです。車中泊をしながら移動を繰り返す旅スタイルにおいて、燃費の良さは経済面でも大きなメリットとなります。

また、エンジン音も比較的静かなので、仮眠中にうるさくて眠れないということも少なく、快適に過ごすことができます。燃費が良いということは、エンジンをつけっぱなしにしても燃料の消費が抑えられるという利点にもつながります。ただし、アイドリング中のマナーや安全面への配慮は忘れずに。

実際のオーナーの声をチェック

SNSやブログ、YouTubeなどでは、実際にデミオで車中泊をしているユーザーの声がたくさんあります。その多くが「思ったより寝られる」「コンパクトでも快適だった」といった肯定的な意見です。中には自作の棚をつけたり、LED照明を取り付けたりして車内をキャンピングカー風にアレンジしている人も。

このような情報を参考にすることで、自分なりの快適空間づくりのヒントを得ることができます。リアルな使用感はとても参考になりますので、ぜひチェックしてみてください。

デミオで車中泊が選ばれる理由とは?

デミオが車中泊用の車として選ばれる理由は、コスパの良さ・使い勝手の良さ・燃費の良さ、そして「さりげなさ」です。ミニバンやワンボックスほど目立たないため、外から車中泊していると気づかれにくいというメリットもあります。

また、中古車市場でもデミオは比較的安価に手に入るため、「初めての車中泊チャレンジ」にちょうど良い車です。維持費も安く、旅行中のガソリン代も抑えられるので、長期の車旅にも向いています。初心者にも優しく、慣れれば本格的な旅仕様にカスタムすることも可能です。


フルフラットにする方法と必要なアイテム

純正シートでフルフラット化できるの?

デミオの純正シートは完全なフルフラットにはなりません。後部座席を倒すとフロアとの間に段差ができるため、何もしない状態では快適な寝床とは言えません。ただし、この段差は工夫次第で解消することが可能です。

例えば、折りたたみ式のマットレスやクッション、発泡スチロールブロックなどを使って段差を埋める方法があります。さらに、フルフラットマットを上から敷けば体圧を分散でき、安定した寝心地が得られます。シートの隙間をうまく埋めて、なるべく平らな状態を作るのがポイントです。

段差をなくす工夫とDIYテクニック

デミオで車中泊を快適にするためには、シートを倒した際にできる段差の解消が大きなポイントです。段差をなくすことで、腰や背中が痛くなるのを防ぎ、寝返りも打ちやすくなります。

最も手軽な方法は、市販の折りたたみマットレスやキャンプ用のエアマットを敷くことです。厚さ5〜10cm程度のものを選べば、ある程度の凹凸は吸収してくれます。加えて、シートとラゲッジの間にできる段差には、ホームセンターで手に入るウレタンスポンジや発泡スチロールブロックを使って高さを合わせるとよりフラットになります。

DIYが得意な方は、ベニヤ板をカットしてフレームを組み立て、ベッドフレームのようにすることも可能です。下に収納スペースも作れるため、荷物の整理にも便利です。100均グッズも上手に取り入れれば、低コストで快適空間が作れます。

快適さはもちろん、安全面も意識して材料選びをすることが大切です。あくまで走行時には分解・収納できる設計にしておくと良いでしょう。


市販のフルフラットマットの選び方

フルフラットマットを選ぶ際に大切なのは、「サイズ」「厚さ」「収納性」の3つのバランスです。デミオの後部スペースに合わせたサイズ(約180×100cm以内)であれば、車内にぴったりフィットします。

厚さは5cm以上あると段差も気にならず、寝心地が良くなります。中でも高反発ウレタン素材や、エアマットタイプはおすすめです。最近は自動膨張式のエアマットもあり、使うときにバルブを開けるだけで自動的に膨らむものも増えてきました。

収納時にコンパクトになるかどうかも重要です。あまりに厚みがあると車内に置き場所がなくなってしまうため、折りたためる・巻けるタイプが重宝されます。さらに、防水・防汚加工があるとアウトドアでの利用にも安心です。

Amazonや楽天などでも「デミオ 車中泊 マット」で検索すれば専用サイズの商品が見つかるので、レビューを参考に選んでみましょう。


実践!簡単フルフラット化ステップ

デミオでのフルフラット化は、以下のステップで誰でも簡単にできます。

  1. 後部座席をすべて倒す
     背もたれ部分を前方にパタンと倒し、ラゲッジスペースとつなげます。

  2. 段差をチェックする
     できた段差の大きさを確認し、高さを揃える必要がある部分を見極めます。

  3. 段差埋め用のアイテムを配置
     クッション材やウレタン、折りたたみ棚などで段差を埋めていきます。

  4. フラットマットを敷く
     全体の上にキャンプマットや高反発マットを敷いて、寝転がってみて感触をチェックします。

  5. 寝具やブランケットをセット
     快適な寝心地のために、毛布や枕を置いて完成です。

慣れてくれば10〜15分程度でセットできるようになります。就寝前に準備しておけば、すぐに横になれるのも魅力です。


シート配置のベストなパターンはこれ

デミオの車中泊では「助手席を前に倒す&後部座席を畳む」という配置が最もスペースを有効活用できます。このスタイルにすると、前席側に足を伸ばし、後部側に頭を向けて寝ることができるため、身長が高めの人でも寝やすくなります。

また、助手席を少し前にスライドさせ、足元スペースにバッグやマットを詰めることで安定した足場を作ることが可能です。車内の高さが限られているので、頭を起こすスペースを意識して寝る方向を決めるとより快適になります。

2人での車中泊を想定する場合は、少し狭くなりますが、左右に分かれて寝る方法も検討してみましょう。冬場は冷気が入ってくるドア側にブランケットを詰めるなどの工夫もポイントです。

快適な車中泊を実現するためのグッズ選び

寝具編:マット・寝袋・ブランケット

快適な車中泊のためには、寝具選びがとても重要です。デミオのようなコンパクトカーでは、限られた空間を最大限に活用する必要があるため、コンパクトに収納できるアイテムが最適です。

まず、マットは段差を吸収するために欠かせません。高反発ウレタンマットや、自動膨張式のエアマットがおすすめです。体圧を分散してくれるので、朝起きたときの体の痛みを大きく軽減できます。

次に、寝袋は季節によって選び分けるのがポイント。夏場は通気性の良い薄手のタイプ、冬場は保温性に優れたダウンやフリース素材の寝袋が安心です。収納時にはコンパクトになるタイプを選ぶと車内のスペースを圧迫しません。

さらに、ブランケットや毛布もプラスしておくと、寝袋の中に敷いたり、体にかけたりして温度調整がしやすくなります。足元や首元など冷えやすい部分を重点的に覆うと、より快適な眠りを確保できます。

コンパクトカーでは「荷物の少なさ=快適さ」に直結します。なるべく多機能な寝具を選び、快眠をサポートしましょう。


プライバシー対策:カーテン・目隠しグッズ

車中泊ではプライバシーの確保がとても大切です。外からの視線を遮ることで、安心して眠ることができますし、防犯面でも効果があります。

デミオには、サンシェードタイプの目隠しグッズや、吸盤で取り付けられる車用カーテンが便利です。専用設計のサンシェードは、フロント・サイド・リアの各窓にフィットするように作られているため、隙間からの光漏れや視線をしっかり防げます。

100均でも購入できるアルミ素材のサンシェードはコスパが良く、内側に黒い布を貼ってDIYすれば遮光性と断熱性もアップします。

また、リアウインドウに布をピンチで留めるだけの簡易カーテンでも、意外と目隠し効果は高いです。外から見えなければ、着替えや休憩中も安心できます。

加えて、遮光・断熱の両方を備えたマルチなカーテンを使うことで、夏の暑さや冬の寒さにも対応しやすくなります。


車内の明かり対策:ランタン&LEDライト

夜の車中泊では、車内照明が思ったよりも不便だと感じることが多いです。デミオの室内灯は明るさが限定されているため、手元を照らすには補助ライトが必要です。

まずおすすめしたいのが、USB充電式のLEDランタンです。明るさ調整ができるタイプや、吊るせるフック付きのものなら、車内全体をふんわりと照らしてくれます。

また、クリップ式のLEDライトや、マグネットタイプなら車の内装に簡単に取り付けられ、読書や手元作業にも便利です。特にキャンプ用の調光機能付きライトは、就寝前のリラックスにも効果的です。

夜間の明るさは、防犯や安心感にもつながります。ただし、電池式のライトを使用する際は予備電池を忘れずに。充電式の場合はモバイルバッテリーも用意しておくと安心です。


季節別アイテム:夏と冬の快適装備

車中泊は季節ごとの対策が不可欠です。夏は暑さ、冬は寒さとの戦いになります。特にデミオのような小型車では空調が効きやすい反面、外気の影響も受けやすいため、装備の工夫が重要です。

夏対策:

  • 窓用の虫よけネット(網戸)

  • USB扇風機(静音・小型)

  • 遮光カーテンやサンシェードで直射日光カット

  • クールジェルマットやひんやりタオル

  • ポータブル冷風機

冬対策:

  • ダウン寝袋+ブランケットの重ね使い

  • 断熱カーテンで冷気カット

  • 湯たんぽ(カバー付きで低温やけど防止)

  • 使い捨てカイロや電気毛布(モバイル電源使用)

  • 足元に断熱マットを敷く

このように、季節に応じた装備をあらかじめ用意しておくことで、車内環境が格段に快適になります。


デミオ専用で使える便利グッズ紹介

デミオは人気車種なだけあり、専用設計のアクセサリーも豊富に販売されています。以下は、車中泊で役立つデミオ専用グッズの一例です。

アイテム名 機能 おすすめポイント
フルフラットマット(専用設計) 寝床の快適化 ピッタリフィットでズレにくい
遮光サンシェード(6面セット) 断熱・目隠し 完全遮光でプライバシーも◎
ドリンクホルダー拡張パーツ 荷物の整理 夜間でも手元に物が置ける
テーブルボード(リア用) 食事や作業に便利 折りたたみ式が収納に便利
車内用ハンガーフック 衣類や道具を吊るす デッドスペースを活用

こうした専用パーツを使えば、よりスムーズに車中泊を楽しめるようになります。Amazonや楽天市場で「デミオ 車中泊」で検索すると、レビュー付きで多くの便利グッズが見つかるので、ぜひチェックしてみてください。

デミオでの車中泊スポットの選び方と注意点

道の駅やSAの活用術

デミオでの車中泊をする際、もっとも気軽に利用できるのが「道の駅」や「サービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)」です。これらの場所はトイレや自販機、売店などの設備が整っており、安全性も比較的高いため初心者にもおすすめです。

特に道の駅は全国に1,000ヶ所以上あり、多くが無料で24時間駐車可能です。中には温泉や食堂が併設されている場所もあり、旅の拠点としては最適です。また、SA・PAでは高速道路の利用者限定ですが、ガソリンスタンドや充電施設も完備されているため長距離移動の際にはとても便利です。

注意点としては、「仮眠目的の短時間利用」が前提の施設であるため、キャンプのように車外での調理やイス・テーブルの使用はマナー違反となります。周囲への配慮を忘れず、あくまで静かに休む場所として利用するようにしましょう。


車中泊OKなキャンプ場をチェック

「もっと自由に過ごしたい」「焚き火や調理も楽しみたい」という方には、車中泊OKなキャンプ場の利用がぴったりです。キャンプ場なら車の横にテントやタープを張ることができ、アウトドア気分も満喫できます。

特に近年では「車中泊専用サイト」や「オートキャンプサイト」があるキャンプ場も増えてきており、電源付きの区画やシャワー・温泉施設のある場所も。デミオのようなコンパクトカーなら、区画が狭めのキャンプ場でも問題なく駐車できます。

利用前には、「車中泊OK」「電源有り」などの条件を公式サイトで確認しましょう。また、事前予約が必要な場合もあるため、繁忙期には早めの手配を心がけるのがポイントです。


安心して泊まれる場所の見極め方

車中泊では「どこに停めるか」が最重要ポイントです。安心して過ごせる場所を見極めるためには、以下のような基準で判断しましょう。

  • 街灯があり、明るさが確保されている

  • 他にも車中泊している車がいる

  • トイレが清潔で24時間使える

  • 管理者のいる施設や警備がある場所

また、夜間の騒音や治安も重要なチェックポイントです。住宅街や人気のない場所、工事現場周辺はトラブルの元になる可能性があるため避けた方が無難です。

Googleマップや「Carstay」「車中泊マップ」などのアプリを活用して、レビュー付きで実績のある場所を探すのもおすすめです。


駐車場所で気をつけたいマナー

快適な車中泊を続けるためには、「マナーの良さ」が何よりも大切です。周囲に迷惑をかけない行動を意識することで、自分も他人も安心して過ごせる環境を作ることができます。

  • アイドリングは避ける(特に深夜帯)

  • ドアの開閉は静かに

  • ゴミは必ず持ち帰る or 指定場所へ捨てる

  • 周囲の車との距離を保つ

  • 音楽や会話の音量に注意

これらは基本的なことですが、意外と守られていないことも多いです。特に人気のある道の駅やSAでは、マナー違反が原因で「車中泊禁止」になった例もあります。小さな配慮が車中泊文化を守ることにもつながります。


防犯と防災の観点から考えること

車中泊では、自分の身を守る「防犯」と、もしもの事態に備える「防災」の意識がとても重要です。特に一人旅や女性ドライバーの場合、不安を感じることも少なくありません。

【防犯の基本】

  • すべてのドアはしっかりロック

  • 貴重品は見える位置に置かない

  • 目隠しカーテンで外からの視線を遮断

  • 不審な人が近づいてきたらすぐに移動

【防災の備え】

  • モバイルバッテリーやLEDランタン

  • 緊急用の飲料水や非常食

  • モバイルトイレや簡易トイレ

  • 応急処置セット(絆創膏・消毒液など)

万が一の地震や豪雨にも対応できるよう、最低限の備えは常に車内に置いておくと安心です。とくに災害時には車中泊が避難生活の一部になる可能性もあるため、備えあれば憂いなしです。

実際にやってみた!デミオ車中泊体験談とレビュー

一泊して感じた良かった点

デミオで実際に一泊の車中泊をしてみると、「意外と快適!」というのが正直な感想です。特に印象的だったのは、静かな車内と程よい空間の広さ。コンパクトカーなので圧迫感があるかと思いきや、フルフラット化をしっかり行えば、大人一人が余裕をもって寝られるスペースが確保できます。

また、燃費が良いため遠出にも安心感があるのもデミオならでは。車中泊スポットを何ヶ所も巡るような旅では、ガソリン代の節約は大きなメリットです。街乗りでも高速でも安定した走りができるため、運転疲れも少なかったです。

そして何より、目立たないという点も大きな利点。ミニバンのように大きくないため、道の駅などで浮くこともなく、さりげなく車中泊ができました。周囲の目が気になる人にもおすすめの車種です。


不便に感じたところとその対策

もちろん、デミオでの車中泊にはいくつか不便な点もありました。まず感じたのは天井の低さ。寝るだけなら問題ないですが、車内で着替えたり、座って何か作業をしたりするには少し窮屈です。

また、段差が残っていたり、隙間風が気になる場面もありました。これについては、もっと厚みのあるマットや隙間用のクッション、断熱対策アイテムを使うことで改善可能です。

もう一つは収納スペースの問題。寝具や荷物を展開すると、スペースが限られるため、物の配置には気を使いました。そこで役立ったのが、吊り下げ収納や後部座席背面のポケット。100均グッズや車用オーガナイザーを活用することで、かなり整理できました。

多少の不便さはあるものの、対策次第で十分克服できる範囲です。経験を重ねるほど、自分なりの快適スタイルが見えてくるのも車中泊の面白さです。


かかった費用と準備の手間

デミオで車中泊を始めるにあたって、最初にかかった費用は約2万円〜3万円程度でした。内訳は以下の通りです:

項目 価格帯 コメント
車中泊用マット 5,000〜10,000円 厚手・三つ折り式を選択
目隠しカーテン・シェード 2,000〜5,000円 フロント〜リア全窓分
LEDランタン・照明 1,000〜2,000円 USB充電式で省エネ
寝袋・ブランケット 3,000〜5,000円 季節ごとに調整可能
小物(収納・快適グッズ) 1,000〜2,000円 100均やホームセンター活用

準備の手間としては、初回はフル装備で1時間ほどかかりましたが、2回目以降は30分以内で完了するようになりました。設営・片付けの手順を覚えることで、よりスムーズに行動できるようになります。

初期投資としては比較的安価で、キャンプやアウトドアよりも準備が簡単なのも魅力です。


車中泊旅に向いている人とは?

デミオ車中泊は、「自由に移動したい派の旅人」にとても向いています。特に以下のような方におすすめです:

  • 宿泊費を節約して旅を楽しみたい人

  • ひとり旅やカップル旅が多い人

  • 気ままに場所を変えて寝たい人

  • キャンプより手軽なアウトドアを楽しみたい人

  • 週末の短期旅を充実させたい人

逆に、車内で長時間滞在したい人や、ファミリーでの利用を考えている方にはやや窮屈に感じるかもしれません。とはいえ、工夫次第で可能性は広がるので、「ちょっとやってみたい」という好奇心があればぜひ挑戦してみる価値はあります。


今後やってみたいアレンジや改造例

デミオでの車中泊に慣れてくると、「もっと快適にしたい」「便利にカスタムしたい」という気持ちが出てきます。今後挑戦したいアレンジ例としては以下のようなものがあります:

  • ベッドキットのDIY製作(収納スペース付き)

  • リアゲートにカーテンレールを設置

  • ポータブル電源の導入(電気毛布や扇風機の使用)

  • 換気用のリア窓用網戸作成

  • 天井収納やLEDテープライトの設置

こういったカスタムを少しずつ加えることで、自分だけの「モバイルルーム」が完成します。インスタやYouTubeでの事例も参考にしながら、快適性や個性を追求していくのも、車中泊の楽しみのひとつです。

まとめ:デミオで楽しむ快適な車中泊ライフ

デミオはコンパクトな車体ながら、工夫次第で十分に快適な車中泊が楽しめる実力派の車です。フルフラット化を丁寧に行い、寝具や遮光、照明、季節対策グッズをうまく組み合わせることで、車内を快適な寝室に変えることができます。

また、道の駅やキャンプ場など泊まる場所を選べば、安全面や設備面でも安心。マナーと防犯意識を持って行動すれば、誰でも気軽に車中泊ライフを始められます。

実際に一泊してみると、車中泊の魅力がしっかりと感じられ、旅の自由度やワクワク感も倍増。今後さらにカスタムして、自分だけの秘密基地を作りたい!と思える体験でした。

初めて車中泊にチャレンジする人や、節約しながら自由な旅を楽しみたい人にとって、デミオは最高の相棒になることでしょう。