淡路島・道の駅うずしおで車中泊!絶景とグルメを楽しむ完全ガイド

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車中泊できる場所・道の駅

淡路島の最南端、鳴門海峡大橋を望む絶景の地にある「道の駅うずしお」。その魅力はグルメや景色だけではありません。実はここ、車中泊にも最適な穴場スポットなんです!

本記事では、初心者でも安心して楽しめる道の駅うずしおでの車中泊体験を、グルメ・観光・設備・モデルプランの4つの視点から徹底ガイドします。淡路島旅のスタートにも、途中の休憩にも、そして旅の締めにもぴったりな道の駅うずしおの魅力を一緒に探っていきましょう!

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  1. 淡路島「道の駅うずしお」ってどんな場所?
    1. 名物「うずしおバーガー」の魅力とは?
    2. 絶景スポット!鳴門海峡大橋が目の前に
    3. 道の駅で買えるおすすめ土産
    4. 周辺観光地とのアクセスの良さ
    5. 混雑状況とベストな訪問時間帯
  2. 車中泊できる?道の駅うずしおの設備と注意点
    1. 駐車場の広さと傾斜の有無をチェック
    2. トイレや自販機、休憩スペースの設備
    3. 夜間の治安や明るさはどう?
    4. 車中泊マナーとゴミ処理のポイント
    5. 周辺にある車中泊向けのスポットも紹介
  3. 実際に体験!車中泊スケジュールモデルプラン
    1. 夕方到着からの楽しみ方(夕陽と夜景)
    2. 翌朝の絶景と朝食のおすすめプラン
    3. 徒歩で行ける朝の散歩スポット
    4. 淡路島グルメを楽しむ1日観光コース
    5. 実際にかかった費用と節約ポイント
  4. 初心者必見!道の駅で車中泊する前に知っておきたいこと
    1. 車中泊に必要な最低限のアイテムとは?
    2. 安眠できる車内の工夫とグッズ
    3. 近隣でお風呂に入れる施設まとめ
    4. トラブルを防ぐための防犯対策
    5. 雨の日・冬場の対策と注意点
  5. 淡路島をもっと楽しむ!道の駅うずしおから行ける観光スポット
    1. おのころ島神社で縁結び祈願
    2. あわじ花さじきで季節の花を満喫
    3. 淡路ワールドパークONOKOROもおすすめ
    4. 絶景カフェ巡りでリフレッシュ
    5. 道の駅福良とのハシゴ旅プラン
  6. まとめ

淡路島「道の駅うずしお」ってどんな場所?

名物「うずしおバーガー」の魅力とは?

「道の駅うずしお」と聞いて、まず思い浮かべるのが名物「淡路島オニオンビーフバーガー」や「うずしおオニオンバーガー」です。特に人気のバーガーは、淡路島産の甘みたっぷりな玉ねぎをふんだんに使用し、地元のブランド牛を贅沢に使った逸品。日本全国のご当地バーガーを競う大会「とっとりバーガーフェスタ」で何度も上位入賞を果たしている実力派グルメです。
バンズから溢れる肉汁と甘みのある玉ねぎが絶妙にマッチして、一度食べたら忘れられない味。注文を受けてから焼き上げるスタイルで、熱々のバーガーを目の前で提供してくれます。時間帯によっては行列ができるほどの人気なので、早めに訪れるのがコツです。まさに、車中泊で朝を迎えた後に食べるご褒美グルメとしてぴったりです!


絶景スポット!鳴門海峡大橋が目の前に

道の駅うずしおの最大の魅力は、その立地です。目の前には「鳴門海峡大橋」がドーンと構え、雄大な景色が広がります。晴れた日にはエメラルドグリーンの海と、渦潮が見えることも!海風を感じながら、橋を間近で眺められるスポットはそう多くありません。
特におすすめなのは、朝日と夕日が橋を照らす時間帯。その瞬間はまさに絶景で、思わずシャッターを切りたくなる美しさです。ベンチや展望台も整備されており、のんびりと風景を楽しむには最高の場所。車中泊で一泊すれば、この絶景を朝も夜も味わえるという贅沢を体験できます。


道の駅で買えるおすすめ土産

道の駅うずしおでは、淡路島の特産品がずらりと並ぶお土産コーナーも魅力のひとつ。人気商品はなんといっても「淡路島たまねぎ」や、それを使った「たまねぎスープ」「オニオンチップス」など。さらに、「淡路島ぬーどる」や地元の醤油、ドレッシングも観光客に大好評です。
スイーツ派には「玉ねぎケーキ」や「島ミルクアイス」もおすすめ。見た目も味もユニークで話題性抜群なので、友人や家族へのお土産にも最適です。車中泊旅の途中で寄っても荷物にならないサイズの商品も多く、自分用にいろいろ揃えてみたくなりますよ。


周辺観光地とのアクセスの良さ

道の駅うずしおは淡路島の南端に位置し、徳島方面からもアクセスが便利です。車で約10分圏内に「鳴門の渦潮観潮船」や「大鳴門橋記念館」などの観光スポットも点在。観光と食事、そして車中泊が一度に楽しめる立地が人気の理由でもあります。
淡路島自体が比較的コンパクトな島なので、北の「淡路夢舞台」や「ニジゲンノモリ」へも車で1時間程度。道の駅うずしおを起点に、淡路島を一周する旅の出発点としても最適な場所といえるでしょう。


混雑状況とベストな訪問時間帯

土日祝日や連休中は特に混雑します。午前10時ごろからお昼過ぎまでは駐車場が満車になることも。バーガーを食べたいなら、朝9時の開店と同時に行くのがおすすめです。観光バスなども立ち寄るスポットのため、午後は少し落ち着きますが、商品が売り切れる場合もあるので注意。
車中泊目的の場合は、夕方に到着して翌朝にかけての時間帯がベスト。夜は比較的静かで、星空も美しく、早朝には絶景の朝日を眺めながらゆっくり過ごせます。


車中泊できる?道の駅うずしおの設備と注意点

駐車場の広さと傾斜の有無をチェック

道の駅うずしおの駐車場は、乗用車用のスペースが40台弱とややコンパクト。ただし、平坦で区画もしっかりしており、車中泊にも適した構造です。大型車のスペースは別に設けられているため、静かな環境での滞在が可能です。
傾斜についてもほとんど感じられず、車中泊には問題ないでしょう。ただし、土日や連休中は満車になることもあるので、夕方には現地に到着しておくのが安心です。

トイレや自販機、休憩スペースの設備

道の駅うずしおのトイレは、清掃が行き届いており、車中泊ユーザーからも高評価を得ています。男女別に分かれており、洋式・和式の両方が用意されていて、ウォシュレット付きの便座も完備。夜間でも照明がしっかりついており、安心して利用できます。トイレの場所も駐車場から近く、真夜中でもアクセスしやすいのが嬉しいポイントです。

また、敷地内には自販機が数台設置されており、飲み物の補給には困りません。夏場や冬場の車中泊では、冷たい飲み物やあたたかい飲料がすぐに手に入るのはとても便利です。休憩用のベンチも複数あり、昼間は観光客で賑わいますが、夜間は静かでのんびりとくつろげます。

ただし、24時間営業の売店や飲食店はないため、深夜に食べ物を購入するのは難しいです。車中泊前に近くのスーパーやコンビニで飲食物を準備しておくと安心です。休憩所に電源などは設けられていないため、電力が必要な場合はポータブルバッテリーなどを持参するとより快適な滞在になります。


夜間の治安や明るさはどう?

道の駅うずしおのあるエリアは、淡路島南部の静かな場所に位置しており、夜間の治安も非常に良好です。近隣に住宅地や繁華街がないため、酔っ払いや騒がしい人が来ることはほとんどありません。夜間の交通量も少なく、車のエンジン音も気にならないレベルなので、落ち着いて過ごすことができます。

照明については、駐車場全体に適度な明るさの街灯が配置されています。真っ暗すぎず、かといってまぶしすぎることもなく、安眠を妨げないバランスが保たれています。トイレ周辺や建物付近は特に明るく、安全面に配慮された設計がされているのが特徴です。

ただ、念のため窓に目隠しカーテンやサンシェードを付けておくと、より安心感が増します。また、外灯の近くに停めると夜間明るすぎて眠りにくいという人もいるため、自分の好みに合わせて駐車位置を調整すると快適な車中泊ができます。


車中泊マナーとゴミ処理のポイント

車中泊を快適に、そして周囲に迷惑をかけずに楽しむにはマナーが重要です。まず、アイドリングストップが基本。夜間にエンジンをかけたままの状態で寝るのは、音や排気ガスの問題で他の利用者に迷惑がかかります。また、ドアの開閉音や大きな話し声にも注意しましょう。

ゴミに関しては、道の駅うずしおでは基本的に「持ち帰り」がルールです。一部に小さなゴミ箱が設置されていることもありますが、車中泊中に出たゴミは自己管理が原則。燃えるゴミ・缶・ペットボトルなどを分けて持ち帰るようにしましょう。100円ショップなどで購入できるゴミ袋セットがあると便利です。

また、炊事や調理は原則禁止されています。コンロを使ったり、においの強い食事を車外で作るとトラブルの元になります。どうしても調理したい場合は、ポータブルガスや車内対応グッズで最小限に済ませましょう。マナーを守ることで、車中泊文化が継続されることにもつながります。


周辺にある車中泊向けのスポットも紹介

道の駅うずしおは魅力的な場所ですが、周辺にも車中泊に適したスポットがあります。たとえば「道の駅福良」は車中泊愛好者からも評判が良く、温泉施設「うずしお温泉 南あわじリフレッシュ交流ハウスゆーぷる」まで徒歩圏内。夜は温泉で疲れを癒し、朝は福良港の朝市で新鮮な魚介を楽しめます。

また、「淡路島南PA(上り・下り)」は高速道路上にあるため、セキュリティ面で安心。トイレや売店も24時間利用可能で、急な車中泊にも便利です。その他、「道の駅あわじ」は北部に位置しますが、明石海峡大橋のライトアップが見えるロケーションで人気があります。

淡路島には他にもRVパークやオートキャンプ場も点在しているので、旅のスタイルに応じて場所を選ぶとより充実した車中泊旅が実現します。

実際に体験!車中泊スケジュールモデルプラン

夕方到着からの楽しみ方(夕陽と夜景)

道の駅うずしおに到着するベストタイミングは、夕方の16時〜17時頃。駐車場の混雑も落ち着き始め、日が沈むタイミングに合わせて絶景の夕陽を楽しむことができます。特に鳴門海峡大橋の向こうに沈んでいく夕陽は、思わず息をのむ美しさ。撮影スポットも点在しており、スマホやカメラで写真を撮る人の姿も多く見られます。

道の駅の展望台に座って、潮風を感じながら夕暮れを楽しむのは、車中泊ならではの特別な時間。施設の閉店時刻(17時前後)を過ぎると人も少なくなり、静かな空間に。日が暮れてからは、橋に灯るライトアップや、頭上に広がる星空が最高の夜景として楽しめます。天気の良い日は満天の星が見られることも。虫の声と波の音に包まれて、まるで自然のBGMが流れる中でのリラックスタイムが過ごせます。


翌朝の絶景と朝食のおすすめプラン

朝は早起きがおすすめです。夜明け前に起きて車の外へ出ると、鳴門海峡に朝日が昇る感動的な光景に出会えます。刻々と色を変える空と、海に反射する朝日。鳥のさえずりを聞きながらの散歩は、とても贅沢なひとときです。

6時半〜7時頃から、持参した朝食を車内やベンチで楽しむのもよし。前日に買った淡路島の特産品を使った簡単な朝ごはんで、旅気分がグッと高まります。9時を過ぎれば、名物「うずしおバーガー」の販売がスタートするので、朝食を軽めにして、バーガーをブランチにするプランもおすすめ。朝イチは行列も少なく、熱々のバーガーをスムーズにゲットできます。


徒歩で行ける朝の散歩スポット

道の駅うずしおの周辺には、徒歩で楽しめる散歩スポットがいくつかあります。特におすすめなのが、すぐそばにある「鳴門岬遊歩道」。ここは展望デッキが整備されていて、早朝の海風を浴びながら散歩するのに最適。晴れていれば徳島側までくっきりと見え、遠くには渦潮の動きも観察できることがあります。

また、周辺には自然豊かな小道も多く、野鳥のさえずりや季節の草花を楽しめます。時間に余裕があれば、道の駅から少し離れた高台にある「鳴門岬灯台」まで足を伸ばすのも良いでしょう。観光パンフレットにも載っていない穴場スポットとして、地元の人に愛されている場所です。

朝の時間帯は空気も澄んでいて、景色がより一層美しく見えるので、ぜひカメラを持って散策してみてください。


淡路島グルメを楽しむ1日観光コース

車中泊後は、淡路島のグルメを堪能する日帰り観光コースに出発しましょう。午前中は「道の駅福良」へ向かい、朝市で新鮮な海産物や地元野菜をチェック。その後は「淡路島牧場」や「イングランドの丘」でソフトクリームや地元産牛乳を使ったスイーツを楽しむのもおすすめです。

お昼は淡路ビーフや生しらす丼などのご当地グルメを味わえる飲食店へ。南あわじエリアには「絶景カフェ」が点在しており、海を眺めながら食事ができる贅沢なランチタイムが過ごせます。午後からは「あわじ花さじき」や「淡路夢舞台」で自然を満喫し、夕方には北淡の「美湯 松帆の郷」で温泉に入って疲れを癒すのが理想的な1日プランです。

車中泊なら朝の時間を有効に使えるので、淡路島の魅力を余すことなく味わうことができます。


実際にかかった費用と節約ポイント

実際に道の駅うずしおで1泊車中泊した場合の費用感は以下の通りです。

項目 費用(目安)
夕食(コンビニ・軽食) 800円
翌朝のうずしおバーガー 650円
飲み物・おやつ 300円
入浴施設(周辺温泉) 700円
ガソリン代(淡路島内移動分) 1,000円
合計 約3,500円前後

節約のポイントとしては、食事を持参する・道の駅で無料で使えるベンチや休憩所を活用する・無料の観光スポットを巡ることなどが挙げられます。また、日帰り温泉も事前にクーポンをチェックしておくとお得に利用できます。

旅費を抑えながらも充実した体験ができるのが、車中泊の魅力のひとつです。

初心者必見!道の駅で車中泊する前に知っておきたいこと

車中泊に必要な最低限のアイテムとは?

車中泊を快適に過ごすには、いくつかの必須アイテムを揃えておくことが大切です。まず最優先なのが「寝具」。マットやエアーマット、毛布や寝袋などを用意しましょう。シートを倒しただけでは体が痛くなることもあるため、クッション性の高いものがおすすめです。

次に必要なのが「目隠し用のカーテンやシェード」。外からの視線を遮るだけでなく、朝日や街灯の光もカットしてくれるので、安心して眠れます。ホームセンターやネット通販で専用のアイテムが販売されています。

また「ライト」も重要です。車内用のLEDランタンや懐中電灯があると、夜間の移動や読書にも便利。さらに「ポータブル電源」や「モバイルバッテリー」も用意しておけば、スマホや電子機器の充電に困りません。

忘れがちですが、「ゴミ袋」「ティッシュ」「ウェットティッシュ」などの衛生用品も必須です。快適な空間を作るためにも、最低限の準備をしておくことが車中泊成功の鍵となります。


安眠できる車内の工夫とグッズ

車内での安眠を得るためには、ちょっとした工夫が効果的です。まず大切なのは「水平な場所に駐車すること」。頭が下がったり傾いていると眠りづらく、翌朝体に違和感が残ることも。道の駅うずしおは比較的平坦ですが、念のために小さな「車用水平器」や「輪止め」を用意しておくと安心です。

次に「断熱対策」。夜間は思ったより冷えることもあるため、窓に銀マットや吸盤式の断熱シートを貼ると、冷気の侵入を防げます。特に冬季は効果絶大です。また、サンシェードは日よけにもなり、プライバシー保護にもつながります。

寝具も快適性に直結します。インフレータブルマット+毛布、または夏場ならタオルケット程度でもOK。クッションや抱き枕を持ち込むと、車内でも自宅のようなリラックス感を得られます。

音対策も忘れずに。耳栓やアイマスクがあれば、騒音や光を遮断して快眠できます。工夫次第で快適さはグッと変わります。


近隣でお風呂に入れる施設まとめ

車中泊で気になるのが「お風呂」の問題。道の駅うずしお自体には入浴施設はありませんが、近隣には魅力的な温泉がいくつかあります。

おすすめは「南あわじリフレッシュ交流ハウス ゆーぷる」。道の駅うずしおから車で約15分の場所にあり、地元住民にも愛される施設です。料金も700円前後とリーズナブルで、シャンプーやボディソープも完備。露天風呂やサウナもあり、旅の疲れをしっかり癒せます。

他には「潮崎温泉 美湯 松帆の郷」も人気。淡路島北部にありますが、景色が最高で、明石海峡大橋の夜景を見ながら入浴できる絶景スポットです。

入浴前には営業日や営業時間を事前に確認しておくと安心です。週末や祝日は混雑することもあるので、少し早めに行くのがおすすめです。


トラブルを防ぐための防犯対策

車中泊は基本的に安全ですが、万が一のための防犯対策もしておきたいところです。まず大前提として「ドアロック」は必須。車内にいると油断してしまいがちですが、鍵をしっかりかけておくことが基本中の基本です。

窓を少し開けて換気をしたい場合も、防虫ネット付きのウィンドウロックアイテムを使うと安心です。また、防犯ブザーやセンサーライトを車内に設置しておくと、万が一の際に役立ちます。

貴重品は見える場所に置かず、寝るときはまとめて足元に置くなど、管理にも注意が必要です。特に人通りの少ない夜間は周囲の環境をよく観察し、不安な場合は他の車中泊者がいるエリアに移動するのも一つの方法です。

近年は車中泊専用アプリなどで、リアルタイムのレビューや混雑状況、防犯面の評価をチェックできるため、こうした情報も活用しましょう。


雨の日・冬場の対策と注意点

雨の日や寒い時期の車中泊は、想像以上に過酷になることも。特に冬場は、車内の結露や寒さ対策が重要です。まず結露防止には「除湿剤」や「吸湿マット」が効果的。寝る前に車内をしっかり換気して、湿気を逃す工夫も必要です。

防寒対策としては、毛布や寝袋だけでなく「カイロ」や「電気毛布(ポータブル電源対応)」があると快適です。窓に断熱シートを貼ることで外気の侵入を防げるので、事前に準備しておきましょう。

また、雨の日は車外に出る機会が減るため、車内で過ごす時間が長くなります。読書や動画鑑賞用のタブレット、カードゲームなどの暇つぶしグッズがあると便利です。

濡れた傘や服を置くスペースも必要になるので、ビニール袋やタオルも多めに準備しておくと安心。雨の音を聞きながらの車中泊は意外と落ち着くという人も多いので、しっかり準備して臨みましょう。

淡路島をもっと楽しむ!道の駅うずしおから行ける観光スポット

おのころ島神社で縁結び祈願

「おのころ島神社」は、道の駅うずしおから車で約15分の距離にある、縁結び・夫婦円満・安産祈願のご利益があるパワースポットです。日本神話に登場する国生み神話の舞台ともいわれており、古くから地元の人々に親しまれています。朱色の大鳥居はとても迫力があり、写真映えするスポットとしても人気です。

参道には玉砂利が敷かれており、歩くだけで心が整うような神聖な雰囲気が漂います。カップルや夫婦で訪れる人も多く、絵馬には恋愛や家庭に関する願い事がずらりと並んでいます。静かな境内でのお参りは、旅の中でも心を落ち着けるひとときとなるでしょう。

駐車場も広く、車中泊旅でも立ち寄りやすいのが嬉しいポイントです。自然に囲まれた神社でエネルギーをチャージして、淡路島旅をさらにパワーアップさせてください。


あわじ花さじきで季節の花を満喫

「あわじ花さじき」は、淡路島北部の丘陵地に広がる広大な花畑。季節ごとに咲き誇る花々が一面に広がり、まるで絵本の世界に入り込んだような景色が楽しめます。特に春の菜の花、夏のヒマワリ、秋のコスモスなどが人気で、どの季節に行っても美しい風景が広がります。

道の駅うずしおからは車で約40分ほど。少し距離はありますが、淡路島ドライブの途中に立ち寄るのにぴったりです。入園料が無料なのも嬉しいポイント。展望台からは明石海峡大橋や大阪湾を一望でき、天気のいい日には遠く本州まで見渡せることもあります。

園内はバリアフリーで整備されており、ベビーカーや車いすでも安心。カメラ好きの方にも絶好の撮影スポットで、SNS映えも抜群です。自然と触れ合える時間を持ちたい方におすすめです。


淡路ワールドパークONOKOROもおすすめ

ファミリーやカップルに大人気の観光スポットが「淡路ワールドパークONOKORO」。ミニチュアの世界遺産が展示されているユニークなテーマパークで、子どもから大人まで楽しめます。道の駅うずしおからは車で約30分の距離です。

パーク内にはミニチュアサイズのピラミッドやエッフェル塔、自由の女神などが立ち並び、世界一周気分が味わえるのが魅力。観覧車やメリーゴーランドなどのアトラクションもあり、軽めのレジャーを楽しみたい人にぴったりです。

グルメコーナーでは、淡路牛バーガーや島のアイスクリームなども味わえます。のんびりと過ごす午後のプランとして最適なスポットです。


絶景カフェ巡りでリフレッシュ

淡路島はカフェ文化がとても充実しており、海や山を眺めながらくつろげる絶景カフェが点在しています。特に南あわじ市周辺には、オーシャンビューを楽しめるカフェが多く、ドライブ途中の休憩に最適です。

おすすめは「ミエレ ザ ガーデン」や「カフェ ナフシャ」など。どちらも海沿いにあり、テラス席で潮風を感じながらコーヒーやスイーツを楽しめます。季節限定メニューや地元食材を使ったランチも人気で、旅の思い出に残る時間を過ごせること間違いなしです。

観光地の喧騒から少し離れて、のんびりとリフレッシュしたいときには、絶景カフェ巡りを取り入れてみてください。


道の駅福良とのハシゴ旅プラン

道の駅うずしおから車で約15分の場所にある「道の駅福良」も、車中泊旅の立ち寄り先としておすすめです。こちらは淡路島の海産物が豊富に揃っており、「うずしお観潮船」の乗り場にも直結しています。

朝市では新鮮な魚介類が手頃な価格で販売されており、お土産選びにもぴったり。レストランや売店も充実していて、淡路島ラーメンや海鮮丼などの名物グルメを味わえます。

また、周辺には足湯スポットや日帰り温泉もあり、道の駅を拠点にしながら一日中楽しめます。道の駅うずしおとセットで巡れば、淡路島の南部をたっぷり満喫できる「ハシゴ旅」として、旅行の満足度が一気に高まります。


まとめ

淡路島の最南端にある「道の駅うずしお」は、絶景・グルメ・観光とすべてが詰まった車中泊スポットです。名物バーガーを味わい、雄大な鳴門海峡の景色を楽しみ、夜は満天の星空の下で静かに過ごす。そんな贅沢な時間が、費用を抑えて気軽に体験できるのが魅力です。

初心者でも安心の設備と治安、周辺の観光スポットとのアクセスも良く、淡路島旅の拠点としても非常に優秀。ちょっとした工夫と準備で、快適で思い出に残る車中泊が実現します。

これから車中泊にチャレンジしたい方も、すでに経験者の方も、ぜひ次回の旅の目的地に「道の駅うずしお」を加えてみてはいかがでしょうか?