「車中泊に興味はあるけれど、どんな車が向いているの?」そんな疑問を持っている方におすすめなのが、三菱のエクリプスクロスPHEVです。静かで電気が使えるPHEVの特性を活かしながら、車内空間を快適にカスタムできるこの車は、ソロ旅から家族旅行まで幅広く対応します。
この記事では、エクリプスクロスPHEVで実際に車中泊を体験した様子をもとに、フルフラット化の方法やおすすめキット、エアコンの活用術、電力管理、そして他のPHEV車との比較まで徹底解説。車中泊初心者にもわかりやすく、具体的なアイデアやアイテム選びのコツをお届けします。
読み終えた頃には、あなたもきっと「これなら自分にもできそう!」と感じるはず。エクリプスクロスPHEVと一緒に、自由で快適な旅に出かけてみませんか?
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エクリプスクロスPHEVは車中泊に向いてる?実際の使い心地をレビュー
みんカラやブログでの評判まとめ
エクリプスクロスPHEVの車中泊について、実際に使っているユーザーの声を知りたい方も多いと思います。特に「みんカラ」や個人の車中泊ブログでは、リアルな使用感や工夫されたアイデアが満載です。多くのユーザーが共通して挙げているのは、「PHEVだから静かで電源が使えるのが便利!」という点です。電気をたっぷり使えるため、夜間でも家電や照明を安心して使えます。
また、フルフラットに近いシートアレンジが可能なため、エアマットやベッドキットを併用することで、快適な睡眠空間を作れるという声も多数あります。ブログ記事では「思っていた以上にぐっすり眠れた」「道の駅で安心して一晩過ごせた」といったレビューが多く、特に初めて車中泊に挑戦する人にもおすすめできるモデルだと分かります。
一方で「収納がもう少し欲しい」「ベッド展開には少しコツがいる」といった声も見られますが、これも工夫次第でカバーできるレベルです。みんカラではシェードの自作や、マット選びの詳細レビューも豊富にあるので、事前にチェックしておくと安心です。
フルフラット化は可能?シートの倒し方と工夫
エクリプスクロスPHEVで車中泊を快適にするためのカギのひとつが、「フルフラット化」です。SUVであるため完全なフラットにはならないものの、後部座席を倒してラゲッジスペースと一体化させることで、かなりフラットに近い状態を作ることが可能です。
シートを倒す際は、後席を前に倒してから前席を少し前にスライドさせると、より広いスペースが確保できます。ただし、段差や傾斜が残る場合があるため、市販の段差解消マットやベッドキットを使うのがおすすめです。
また、フラット化の際に注意したいのは、「寝返りが打てるかどうか」という点。ソロであれば十分ですが、2人での使用を想定する場合は、横幅や長さを事前に確認し、二人分のマットや寝具をしっかり準備しておくと快適です。
工夫次第で快適な就寝スペースが作れるので、「エクリプスクロス フル フラット 化」の検索が多いのも納得です。
エアコンはアイドリングなしで使える?電力事情を検証
PHEV車最大の魅力とも言えるのが、エンジンをかけなくてもエアコンが使えるという点です。特に夏や冬の車中泊では、車内の温度管理が快適さを大きく左右します。
エクリプスクロスPHEVは、駆動用バッテリーを利用してアイドリングなしでもエアコンを稼働させることができます。これにより、騒音や排ガスの心配なく、静かな環境で車中泊が可能です。実際に使ってみると、夜間に冷房や暖房を入れても、バッテリー残量に大きな影響はありません。バッテリー残量が減ってくると、必要に応じてエンジンが自動で起動し、充電を補う仕組みになっているため安心です。
注意点としては、電力の使いすぎに気をつけること。長時間エアコンをつけっぱなしにしたり、同時に電子レンジなどの家電を使うと、バッテリー消費が早まります。使い方のバランスを考えながら、快適な車中泊を楽しみましょう。
実際に車中泊して感じたメリット・デメリット
実際にエクリプスクロスPHEVで車中泊をしてみて感じたメリットとデメリットを以下にまとめます。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 静かでアイドリング不要の快適さ | フルフラットにするには工夫が必要 |
| 家電が使える100Vコンセント搭載 | ラゲッジスペースがやや狭い |
| エアコンが静かで眠りやすい | 燃費はやや落ちることも |
| 寝具や小物がたくさん積める | 車中泊モードにするまで少し手間 |
| 寒暖差のある季節も安心 | 一部の寝具がフィットしづらい |
総じて、PHEVならではの静音性と電源使用可能な点が大きな魅力であり、デメリットも工夫次第で十分にカバーできます。
同じPHEV車としてアウトランダーPHEVとの比較
エクリプスクロスPHEVと並んで車中泊ユーザーに人気のPHEV車が「アウトランダーPHEV」です。どちらも三菱の人気SUVですが、車中泊における違いを比較してみましょう。
| 項目 | エクリプスクロスPHEV | アウトランダーPHEV |
|---|---|---|
| 車内空間 | ややコンパクト | 広めで余裕あり |
| フルフラット化 | 工夫が必要 | 比較的しやすい |
| 電源容量 | 十分 | より大容量 |
| 価格帯 | やや安め | 高め |
| 運転のしやすさ | コンパクトで小回り◎ | ファミリー向けの安定感◎ |
ソロやカップルでの車中泊にはエクリプスクロスPHEV、家族での使用や長期旅にはアウトランダーPHEVが向いていると言えるでしょう。
車中泊に便利なおすすめキット&マット完全ガイド
快眠に必須!純正&社外マットの使い分け
エクリプスクロスPHEVで快適な車中泊をするには、まず「寝心地」がとても重要です。シートを倒しただけでは硬さや段差が気になることが多いため、車中泊専用のマットを用意しましょう。
まず選択肢になるのは「純正マット」。三菱から販売されている純正アクセサリーには、ラゲッジスペースにぴったり合うマットがあります。フィット感は抜群で、セットアップも簡単ですが、価格がやや高めなのが難点です。
一方で社外品マットは種類も豊富で、低反発素材のものやエアマット、折りたたみ式など選び放題。コスパの良いものも多く、複数人での使用を考えるならサイズ展開の自由度も魅力です。
段差を解消するためには、厚さ5cm以上の高反発ウレタンマットが特におすすめ。寝心地がグッとアップし、翌朝の疲労感が全く違います。ソロなら1枚、夫婦や家族なら連結可能なマットを2枚使うと快適です。
シェードやカーテンなどの目隠しグッズ
車中泊ではプライバシーの確保と光の遮断がとても大切です。特に道の駅や高速道路のSA・PAなど公共の場所では、外からの視線を遮る工夫が欠かせません。
おすすめは車種専用設計のマグネット式シェードや吸盤式のカーテン。窓にぴったり合うため、隙間からの光漏れがなく、外からの視線も完全にシャットアウトできます。また、断熱性のあるシェードは、夏の暑さ・冬の寒さも軽減してくれるので一石二鳥。
手軽に済ませたい場合は、黒のレジャーシートと吸盤フックで自作するのもアリ。みんカラなどでも多くの自作例が紹介されており、低コストで試せるのが魅力です。
サンシェードを装着することで、室内がぐっと落ち着く空間に変わり、ぐっすり眠れるようになります。
車内テーブル・収納グッズのアイデア
車中泊を快適に過ごすためには、食事や作業ができる「ちょっとしたテーブル」があると便利です。折りたたみ式のローテーブルをラゲッジスペースに置いたり、センターコンソールを利用して小物を置くスペースを作ったりするのが定番です。
特におすすめなのは**「シートバックテーブル」や「折りたたみ収納ボックス兼テーブル」**。使わないときは畳んで収納でき、スペースを有効活用できます。
さらに小物類は、吊り下げ式のポケット収納やラゲッジスペース下の活用で整理整頓。歯ブラシやモバイルバッテリー、LEDランタンなどの小物がすぐ取り出せるようにすると、旅先でのストレスが減ります。
「車内が狭くても、使いやすく片付いている」これが理想の車中泊スタイルです。
エクリプスクロス専用キットはどこで買える?
エクリプスクロス用の車中泊キットは、Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングなどの通販サイト、そしてみんカラなどのクチコミで紹介されている専門店から購入できます。三菱純正のアクセサリーカタログにも車中泊グッズが掲載されているので、ディーラーに相談するのもおすすめです。
たとえば「車中泊フルセット」には、フルフラット用マット、遮光シェード、サンシェード、折りたたみテーブルなどが含まれています。価格は3万円〜5万円程度が相場ですが、セットでそろえるとすぐに車中泊が始められて便利です。
一方で、必要なアイテムだけをバラでそろえる方法もあり、予算や使用頻度に合わせて調整できます。以下にまとめてみました。
| グッズ | 平均価格 | 購入場所 |
|---|---|---|
| フルフラットマット | 8,000〜15,000円 | Amazon、楽天、カー用品店 |
| 遮光カーテン | 4,000〜7,000円 | 専門通販、メルカリ |
| テーブル | 2,000〜5,000円 | ホームセンター、無印良品 |
| 収納グッズ | 1,000〜3,000円 | ニトリ、100均 |
| ポータブル電源 | 30,000〜100,000円 | Jackery、Anker など |
予算別おすすめ車中泊キット一覧表
最後に、予算に応じたおすすめキットを簡単に表でまとめます。
| 予算 | 内容 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1万円以下 | マット+自作シェード+折りたたみテーブル | 初心者向け・とにかく安く始めたい方 |
| 3万円前後 | 社外マット+遮光カーテン+小型テーブル&収納 | 快適さと機能性を両立した標準セット |
| 5万円以上 | フルセット(電源、マット、遮光、テーブル) | 本格的に長期車中泊を楽しみたい方 |
目的や使用頻度に応じて、最適な装備を選んでみてください。高価なものだけが良いわけではなく、使いやすさと自分のスタイルに合うかが何より大切です。
実録ブログ風レポート!エクリプスクロスPHEVで1泊2日車中泊してみた
荷物積み込みから出発までの流れ
実際にエクリプスクロスPHEVで1泊2日の車中泊に出かけた体験をもとに、準備から出発までの流れを紹介します。まず大事なのは「積載の効率化」です。エクリプスクロスPHEVはラゲッジスペースが広めとはいえ、フルフラットにするためには荷物を整理しておくことが重要です。
今回持っていった荷物は以下の通り:
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折りたたみマット(厚さ5cm)
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シェード&カーテン
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折りたたみテーブル
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クーラーボックス(保冷剤入り)
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LEDランタン
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着替え&洗面道具
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ポータブル電源(Jackery 240)
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調理セット(バーナー、クッカー)
これらを後部座席とラゲッジスペースにうまく積み、就寝モードにすぐ移行できるように配置しました。出発前にはエアコンや100Vコンセントの動作確認、スマホの充電、カーナビの目的地設定なども忘れずに行いましょう。
積み込みのコツとしては、「頻繁に使うものは手前に」「寝具は上に重ねる」が基本です。慣れれば10〜15分で出発準備が完了します。
フルフラットベッド展開&快適空間の作り方
目的地に着いたら、さっそく就寝準備。エクリプスクロスPHEVは後席を倒すと、ラゲッジスペースと合わせてある程度フラットな空間ができます。ただし若干の段差や傾斜があるため、厚手のマットで調整するのがポイントです。
今回は高反発ウレタンマット(厚さ5cm)を2枚使って段差をカバー。シートベルトの金具やシート間の隙間にフェイスタオルを詰めるなど、細かな工夫で快適性がかなり向上しました。
さらに、サイドにLEDランタンを吊るしたり、カーテンを引いたりして、まるで小さな個室のような空間に。床にはジョイントマットを敷いて、防寒と防音にも一役買いました。ヘッドレストを使って背もたれを支えると、読書やスマホタイムも快適です。
夜になってエアコンをつけたまま就寝モードに。エンジンがかからない静けさは本当に心地よく、外の騒音も気にならない環境でした。
エアコンを一晩使ってみた結果は?
気になるのが、エアコンを一晩使った場合のバッテリー消費。今回は10月中旬、外気温は13℃前後。暖房を22℃設定で朝6時までつけっぱなしにしてみました。
結果は以下の通りです:
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使用前バッテリー残量:約90%
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使用後バッテリー残量:約55%
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一晩中エンジンは2回ほど自動始動(静かなので気づかないレベル)
寒い季節でもこの程度の消費で済むため、快適な暖房環境が保たれました。夏場の冷房も同様で、バッテリー容量が大きいPHEVのメリットを実感できます。もちろん、同時に他の電気機器を使う場合は注意が必要ですが、寝ている間にライト1つだけなら全く問題ありません。
車中泊の快適度を大きく左右するのが温度管理。エクリプスクロスPHEVならその点で圧倒的な安心感があります。
キャンプ飯・車内食の簡単レシピ紹介
旅の楽しみといえば「ごはん」も外せません。車中泊では火器の使用に注意が必要ですが、ポータブルバーナーやクッカーを使った簡単調理が人気です。
今回の夜ごはんは「焼き鳥缶と卵の炊き込みご飯」。材料は以下の通り:
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アルファ米(または無洗米)…1合
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焼き鳥缶(タレ味)…1缶
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卵…1個
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水…180ml
これらをクッカーに入れて加熱し、15分ほど蒸らすだけ。簡単で栄養もあり、味も本格的です。朝食には、保温ボトルに入れておいたスープとパンで簡単に済ませました。
車内で調理する際はしっかり換気し、火気厳禁エリアでは使用しないことが絶対条件。電気ケトルなどを使う場合は、100Vコンセントと消費電力に注意して、安全第一で行いましょう。
翌朝の片付け・移動・燃費まで徹底記録
朝6時に起床。天井が明るくなってきたら自然と目が覚めました。窓のシェードを外して換気をしながら、布団やマットを畳んで収納します。エクリプスクロスPHEVはリアゲートの開閉もスムーズで、整理がとても楽でした。
片付けにかかった時間はおよそ20分。マットやテーブルを畳んで荷室へ戻すだけなので手間は少なめ。朝食を済ませたら、すぐに移動できるのも車中泊の魅力ですね。
最後に気になる燃費ですが、約120km走行+一晩エアコン使用+電気炊飯1回で、電気残量とガソリンの消費は以下のようになりました:
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ガソリン使用量:約2.5L
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電気走行距離:約60km分
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燃費換算:約20km/L以上(電気併用時)
PHEVならではの高効率な走行ができ、ガソリン代もかなり抑えられました。環境にも財布にもやさしいのが、この車の魅力です。
エクリプスクロス車中泊にまつわる疑問と不安を一挙解消!
電気はどれくらい持つ?使用家電の目安
エクリプスクロスPHEVを車中泊で活用する際に、最も気になるポイントの一つが**「電力はどれくらい持つのか?」**という点です。家庭用コンセントと同じ100V電源が使えるとはいえ、使いすぎてバッテリーが切れてしまわないか心配になりますよね。
結論から言うと、一般的な家電を1晩使う程度であれば全く問題ありません。駆動用バッテリーは13.8kWhの容量を持っており、エアコン・ライト・スマホの充電程度なら十分に対応可能です。
以下は使用電力の目安です:
| 家電製品 | 消費電力 | 使用可能時間(目安) |
|---|---|---|
| スマホ充電 | 10〜20W | 約50時間以上 |
| LEDランタン | 5〜10W | 約100時間以上 |
| 小型炊飯器 | 300W | 約4〜5回炊飯可能 |
| 電気ケトル | 800〜1000W | 約5〜6回(1回1分使用) |
| 電気毛布 | 50〜100W | 約10時間前後(1枚) |
また、バッテリーが減っても自動でエンジンが起動して発電してくれるので、バッテリー上がりの心配はありません。ただしエンジンがかかるタイミングや音が気になる場合もあるので、夜間に発電モードへ入るタイミングをコントロールする設定も検討してみましょう。
バッテリー上がりのリスクはある?安全な使い方
PHEVはガソリン車やハイブリッド車とは異なり、駆動用バッテリーと補機バッテリーの両方が存在します。多くの電力は駆動用バッテリーから供給されますが、ライトやエアコン制御などは補機バッテリーを使うこともあるため、使い方を間違えるとバッテリー上がりを起こすリスクもあります。
そのため、以下のポイントを守ることで安全に使用できます:
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電力消費の多い家電は走行後すぐの充電が十分な時に使う
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**パワーモード(READY状態)**での使用を心がける
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長時間アイドリング状態で放置しない
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寝る前に必要な家電だけをONにし、不要な電装は切っておく
また、心配な場合はポータブル電源をサブとして用意しておくと安心です。LEDライトやスマホ充電程度であればポータブル電源だけでも十分に賄えます。
結露対策と換気の工夫
車中泊では季節を問わず「結露問題」がつきものです。車内で寝ていると、呼吸や体温で湿気がこもり、窓がびっしり曇ってしまうこともあります。そのまま放置するとカビや嫌なニオイの原因にもなるので、結露対策は非常に重要です。
おすすめの対策は以下の通り:
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**サーキュレーター(USB充電式)**で空気を循環
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就寝中も少しだけ窓を開けて換気
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除湿剤や新聞紙を窓際に設置
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翌朝は必ずシェードを取り外して窓を乾拭き
また、雨の日や冬場は外気との温度差が激しいため、**二重シェード(断熱タイプ)**の使用がおすすめです。換気口が付いたシェードや、網戸付きのウィンドウバイザーを取り付けることで、雨の日でも安心して空気を入れ替えられます。
防犯や盗難対策はどうしてる?
夜間に車内で眠ることになる車中泊では、防犯対策も大切なポイントです。万が一に備えて以下の対策をしておくと安心です。
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すべてのドアを施錠する(ドアロック確認は必須)
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スマホや財布などの貴重品は見えない場所へ収納
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夜間トイレに行く時は、荷物を完全に隠す or 持っていく
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人目の多い道の駅やRVパークを選ぶ
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車内に防犯ブザーや緊急ライトを常備
また、リアゲートや窓に「防犯カメラ作動中」などのステッカーを貼るのも抑止効果があります。車中泊が初めての方は、不安を減らすためにも明るくて管理されている場所を選ぶと安心です。
みんカラで見つけた実例アイデア紹介
車中泊の準備に迷ったら、**みんカラ(みんなのカーライフ)**を活用しましょう。実際のオーナーが投稿しているカスタム情報や工夫は非常に役立ちます。
たとえば以下のようなアイデアが人気です:
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ホームセンターで買った板とスポンジで段差解消
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市販のジョイントマット+毛布で断熱&快適化
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100均アイテムを活用したカーテン自作方法
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ポータブル電源+LED照明で寝室風に演出
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ベッド展開時の「荷物の置き場問題」解決術
こうしたリアルな工夫は、プロのキャンパーでなくても真似しやすく、コストを抑えつつ快適性をアップさせるヒントになります。ブログやSNSと併せて、みんカラもこまめにチェックしておくと、次回の車中泊がさらにレベルアップすること間違いなしです。
PHEV車の車中泊をもっと快適にするためのコツとおすすめ車種比較
PHEVならではの魅力と注意点
PHEV(プラグインハイブリッド)車は、電気とガソリンのいいとこ取りをした最新のパワートレインです。エクリプスクロスPHEVのように、100Vコンセントから家電を使える点や、エンジンをかけずにエアコンを動かせる点は、車中泊にとって大きなメリットになります。
魅力ポイントを改めて整理すると…
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静音性が高く、アイドリング不要でエアコンが使える
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走行中の充電で電力を回復できる
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電気のみでの走行も可能なので、ガソリン節約に◎
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100Vコンセント(1500W)で電子レンジや炊飯器も使用可
一方で、注意点もいくつかあります。
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駆動用バッテリーの残量を意識しないと途中で家電が使えなくなることも
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高出力家電の同時使用は電力オーバーの原因に
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電気での航続距離は限られているため、電気+ガソリンの使い分けが必要
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補機バッテリーの管理(たとえば長時間電源ONで放置しないなど)も重要
これらを踏まえて、使いすぎず・無理せず・賢く使うことが、PHEV車中泊の鉄則です。
アウトランダーPHEVとの使い勝手比較
エクリプスクロスPHEVとよく比較されるのが、同じ三菱の上位モデル「アウトランダーPHEV」です。どちらも車中泊に適したスペックを持っていますが、車内空間の広さと装備の差に注目しましょう。
| 比較項目 | エクリプスクロスPHEV | アウトランダーPHEV |
|---|---|---|
| 車内サイズ | コンパクトSUV | ミッドサイズSUV(広め) |
| ベッド展開 | フルフラット化に工夫が必要 | よりフラットにしやすい構造 |
| 荷室の広さ | 標準的(1人〜2人向き) | 大容量(家族でも余裕) |
| 電力供給 | 1500W対応コンセントあり | 1500W対応+車種によってはさらに高性能 |
| 価格帯 | やや手頃(400万前後〜) | 高め(500万前後〜) |
結果として、エクリプスクロスはソロ〜ペア向け、アウトランダーPHEVは家族での車中泊や長期滞在向けと言えるでしょう。価格やサイズ感を含めて、自分の旅スタイルに合わせて選ぶのがベストです。
長距離旅や連泊に必要なアイテム
1泊2日程度ならシンプルな装備で問題ありませんが、2泊以上や長距離移動を伴う車中泊になると、快適に過ごすための装備が一気に重要になります。以下は連泊時に活躍するアイテム一覧です。
| アイテム | 理由 |
|---|---|
| ポータブル電源(大容量) | メイン電源を補助して安定した電力確保 |
| ソーラーパネル | バッテリー切れ時の補充に活躍 |
| 湿度計&温度計 | 結露・熱中症・寒さ対策の判断基準に |
| キャンピングチェア・テーブル | 外での食事や休憩に快適空間を作る |
| 収納式トイレ or ポータブルシャワー | トイレのない場所や災害時にも便利 |
また、車内の整理収納をしっかりすることで、連泊中の快適性が大きく変わります。毎日の就寝準備をスムーズにするために、荷物の「出し入れしやすさ」を考えた配置がポイントです。
家族・カップル・ソロにおすすめのレイアウト例
車中泊は一緒に過ごす人数によって空間の使い方が大きく変わるため、自分のスタイルに合ったレイアウトが重要です。以下にパターン別のおすすめを紹介します。
ソロ(1人)
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運転席側をベッドにして、助手席側を荷物置き場に
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サイドテーブル&LEDライトでくつろぎ空間
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折りたたみ式ベッドで車内スペース確保
カップル(2人)
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フルフラットマットを2枚横に敷き、全体をベッド化
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後部に食事・作業用テーブルを設置
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収納ボックスは後方スペースにまとめて固定
家族(3人以上)
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アウトランダーPHEVなど広めの車種推奨
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子どもは後部座席側、親はラゲッジ側に分けて就寝
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折りたたみマットとエアマットを組み合わせて空間活用
人数に応じて、寝る場所・食べる場所・収納場所を分けることが、快適な車中泊のコツです。
今後の車中泊カスタム予定とまとめ
エクリプスクロスPHEVでの車中泊に慣れてくると、さらに快適性を高めるための「カスタム欲」が湧いてきます。たとえば以下のようなアップグレードが人気です:
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ベッドキットのDIY(木材+スポンジマットなど)
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車内棚の自作(100均アイテムでOK)
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シーリングライトの設置(USB給電)
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サイドオーニングの取り付け(屋外空間の拡張)
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車内断熱対策(銀マットや遮光カーテンの強化)
こうしたカスタムは、YouTubeやみんカラ、ブログでたくさんのアイデアが公開されており、参考になります。無理なく、自分のペースでカスタムを進めていくのも車中泊の楽しみの一つです。
まとめ:エクリプスクロスPHEVで叶える快適な車中泊ライフ
エクリプスクロスPHEVは、車中泊に理想的な特徴を多く備えた一台です。静音性、家庭用コンセントの装備、アイドリング不要のエアコン使用など、PHEVならではの機能が、初心者からベテランまで幅広いユーザーに快適な旅を提供してくれます。
今回の記事では、実際の体験を交えながら、車中泊に必要なマットやキットの選び方、エアコンの使い方、リアルな一泊二日のモデルプラン、電力使用の目安、安全・防犯対策、さらにはアウトランダーPHEVとの比較まで、幅広く解説しました。
特にこれから車中泊を始めたい方にとって、「自分にもできそう」「楽しそう」と感じてもらえるよう、具体的で実用的な情報をお届けしました。PHEVならではの利便性を活かせば、アウトドアだけでなく、災害時の避難手段や長距離ドライブでも役立ちます。
ぜひあなたも、エクリプスクロスPHEVで快適な車中泊の世界を体験してみてください!

