「淡路島で自由気ままな旅をしたい」「ホテルに泊まらず、気軽に泊まりながら観光したい」――そんな人にぴったりなのが、車中泊旅です。なかでも「道の駅福良」は、車中泊に必要な設備が整っており、温泉や足湯、グルメ、観光スポットまで揃った淡路島屈指の人気スポット。
この記事では、道の駅福良を中心に、周辺のおすすめ車中泊スポット、シャワー・温泉情報、グルメ、便利グッズまで、車中泊に役立つ情報をマップ付きでまるごとご紹介します。これから淡路島での車中泊を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!
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道の駅福良で車中泊!うずしおクルーズや足湯も満喫できる魅力とは
道の駅福良の車中泊事情
淡路島の南端にある「道の駅福良」は、車中泊スポットとしても人気の高い場所です。観光の拠点にもなる便利な立地と、周辺施設の充実度が高く、初心者からベテランまで安心して車中泊を楽しむことができます。24時間利用可能な清潔なトイレ、広めの駐車場、観光案内所も併設されており、急な旅のプラン変更にも柔軟に対応できます。
車中泊をする場合、駐車スペースはできるだけ端の静かな場所を選ぶのがポイントです。大型バスの乗り入れもあるため、アイドリング音が気になる人は、少し奥まった場所を選ぶと静かに過ごせます。また、夜間でもトイレ周辺は明るく、防犯面でも安心感があります。
なお、道の駅福良では車中泊は「黙認」されている形で、公式に推奨はされていません。そのため、宿泊目的での長時間の滞在やキャンプ行為(椅子やテーブルの設置、火気使用など)はマナー違反とされることがあります。他の利用者や地元の方々に迷惑がかからないよう、静かに過ごすことが大切です。
道の駅福良には、車中泊をする旅行者に嬉しい情報掲示板やパンフレットも充実しており、翌日の観光地選びにも便利です。ゴミ箱は設置されていないことが多いため、自分で出したゴミは持ち帰ることが前提となります。
このように、「安心・便利・観光にも最適」と三拍子そろった道の駅福良は、淡路島車中泊のスタート地点にぴったりな場所です。
うずしおクルーズ乗り場がすぐそば!
道の駅福良を訪れるなら、ぜひ体験してほしいのが「うずしおクルーズ」です。このクルーズ船は、福良港から出航し、鳴門海峡の大迫力の渦潮を間近で見られる人気アクティビティです。車中泊旅の途中で、ちょっとした非日常体験をしたい方にはぴったりのスポットです。
クルーズの所要時間は約1時間。船内にはトイレや軽食販売もあり、家族連れやカップルにも人気です。特に「大潮」と呼ばれる日には、直径20mを超える巨大なうずしおが見られることも。自然が生み出すそのスケールの大きさには、子どもから大人まで感動間違いなしです。
うずしおクルーズの受付カウンターは道の駅福良内にあり、チケットも当日購入が可能です。予約がなくても乗れる日が多いですが、観光シーズンや連休中は混雑することがあるので、事前にWeb予約をしておくと安心です。
また、駐車場はクルーズ乗船者も使用できるため、車をそのまま置いて参加可能。クルーズ前後の待ち時間に道の駅内でグルメや土産物を楽しむのもおすすめです。車中泊ついでに観光も楽しめるのが道の駅福良の大きな魅力です。
足湯で旅の疲れを癒せるスポット
長時間のドライブや車中泊では、足の疲れがたまりがち。そんな時に嬉しいのが、道の駅福良に併設された「無料の足湯コーナー」です。こちらは「福良なないろ館」という施設の横に設置されていて、誰でも自由に利用できます。
お湯は地元の天然温泉を使っており、ほんのり硫黄の香りがしてリラックス効果抜群。お湯の温度は40℃前後と、足だけとはいえしっかり温まる温度設定です。車中泊の前や、朝の出発前に立ち寄って、体をほぐすのにぴったり。
足湯のスペースはベンチ形式になっていて、カップルや家族で一緒に入れる広さです。タオルは持参が必要ですが、忘れてしまった場合は道の駅内の売店で購入可能です。
また、この足湯から見える港の風景も美しく、のんびりした時間を過ごすには最適な場所です。無料で利用できるにもかかわらず、地元の人や観光客にも人気があり、早朝や夕方は特に混雑します。静かに利用したい人は、日中の比較的空いている時間帯を狙うと良いでしょう。
無料の足湯がある道の駅は全国的にも珍しく、車中泊旅のちょっとした癒しスポットとしてぜひ活用してください。
駐車場の広さ・トイレの設備などは?
道の駅福良の駐車場は、普通車で約80台、大型車も数台停められる広さがあり、ドライブの途中の立ち寄りや長めの休憩にも安心です。敷地内はフラットで舗装されているため、車中泊にも適しています。
また、24時間利用可能なトイレがあり、掃除も行き届いていて非常に清潔。洋式トイレやバリアフリートイレも完備されているので、小さなお子さんや高齢の方でも安心して利用できます。夜間も明るい照明が設置されており、防犯面でも安心感があります。
車中泊の快適度を左右するポイントとして「騒音」と「明るさ」がありますが、道の駅福良では夜間の騒音は比較的少なめ。港に面していることもあり、早朝や深夜の大型車の出入りはありますが、気になるほどではありません。
トイレのすぐ近くには自動販売機やベンチもあり、ちょっとした夜食や水分補給にも困りません。ただし、ゴミ箱は設置されていないため、ゴミは各自で持ち帰るのがルールとなっています。
このように、道の駅福良の設備は車中泊旅行者にとって必要な機能がバランスよく整っており、ストレスのない滞在が可能です。
車中泊で注意したいマナーとルール
車中泊は便利で自由な旅スタイルですが、マナーやルールを守らないと、他の利用者や地元の人たちに迷惑をかけてしまうことがあります。道の駅福良でも、利用者が増えたことにより、マナーの悪化が一部で指摘されています。
まず大前提として、「道の駅は宿泊施設ではなく、あくまで一時的な休憩場所」という点を理解しておくことが大切です。車外に椅子やテーブルを出したり、BBQや火気を使用することは禁止されています。
アイドリングストップも重要なマナーのひとつです。夜間のエンジン音は思った以上に響くため、長時間のアイドリングは避けるようにしましょう。また、夜間の騒音や大声での会話も避け、他の車中泊者や近隣住民の迷惑にならないように注意が必要です。
ゴミの持ち帰りやトイレの使い方など、基本的な公共マナーも守ることが重要です。こうしたマナーをしっかり守ることで、今後も道の駅での車中泊が続けられる環境が保たれます。
特に淡路島のような観光地では、車中泊旅を楽しむ人が増えているため、一人ひとりの行動がその地域の評価につながるという意識を持つことが大切です。
淡路島で無料&快適に車中泊できるスポットまとめ
無料で車中泊OKな道の駅一覧
淡路島には車中泊が可能な道の駅がいくつかあり、しかも無料で利用できるスポットが多いのが魅力です。道の駅は基本的に24時間開放されているため、車中泊にも適しています。ただし、あくまで「休憩」のための施設であることを忘れず、節度を持って利用しましょう。
以下は、淡路島で無料で車中泊がしやすいとされる道の駅の一例です:
| 道の駅名 | 所在地 | 特徴・おすすめポイント |
|---|---|---|
| 道の駅福良 | 南あわじ市福良丙 | うずしおクルーズ、足湯あり。観光拠点に最適 |
| 道の駅うずしお | 南あわじ市福良丙 | 鳴門海峡を望む絶景ポイント。淡路島バーガーも有名 |
| 道の駅あわじ | 淡路市岩屋 | 明石海峡大橋の絶景。北部観光の出発点として便利 |
| 道の駅東浦ターミナルパーク | 淡路市浦 | スーパーやコンビニが近く、補給もしやすい |
| 道の駅淡河(おうご) | 神戸市北区 | 淡路島からは少し離れるが、静かな環境で穴場スポット |
これらの道の駅はすべて無料で駐車でき、24時間利用可能なトイレが整備されています。利用者も多く、車中泊旅を楽しむ人には嬉しい場所ばかりです。
ただし、ゴミの持ち帰りやアイドリングストップなどのマナーを守ることが、これからの車中泊文化を守るうえでも重要です。
実際に利用者が多いおすすめスポット
利用者から特に人気があるのは「道の駅あわじ」と「道の駅うずしお」です。どちらも観光名所に近く、眺望も抜群。旅の満足度が高いことから、リピーターも多いようです。
「道の駅あわじ」は、明石海峡大橋のすぐ下に位置しており、夜にはライトアップされた橋を眺めながらの車中泊が楽しめます。トイレも清潔で、売店には地元の特産品が並び、旅の途中に立ち寄るだけでも楽しいスポットです。
「道の駅うずしお」は、道がやや狭く、キャンピングカーでのアクセスは注意が必要ですが、到着すればそこは絶景ポイント。道の駅限定の淡路島バーガーが人気で、昼間の観光と組み合わせての車中泊が特におすすめです。
淡路島の無料スポットの設備比較
車中泊を快適に過ごすためには、設備の充実度も大事なポイント。以下に淡路島の主な無料スポットの設備を簡単に比較してみましょう:
| 道の駅名 | トイレ | 自販機 | 足湯 | シャワー設備 | 駐車場の広さ |
|---|---|---|---|---|---|
| 道の駅福良 | 〇 | 〇 | 〇 | × | ◎ |
| 道の駅あわじ | 〇 | 〇 | × | × | 〇 |
| 道の駅うずしお | 〇 | 〇 | × | × | △(やや狭い) |
| 道の駅淡河 | 〇 | 〇 | × | × | 〇 |
このように、シャワー設備はどの道の駅にも設置されていないのが現状です。必要であれば周辺の温泉施設を利用する必要があります(後述)。また、足湯があるのは道の駅福良だけなので、リフレッシュしたい方には特におすすめです。
有料でも使いやすいRVパークは?
淡路島には、車中泊専用に整備された「RVパーク」もいくつかあります。これらは有料ではありますが、電源や水道、ごみ処理などの設備が整っており、長期滞在やファミリー利用には特に便利です。
淡路島で代表的なRVパークは以下の通りです:
-
RVパーク淡路じゃのひれオートキャンプ場(南あわじ市)
海沿いの立地で釣りやBBQも楽しめる。ペット可。 -
RVパークあわじ(淡路市)
高速ICからも近く、アクセス良好。電源・Wi-Fi完備。
価格は1泊2,000円〜3,000円程度が目安です。道の駅とは違い、安心して宿泊目的で利用できるのが魅力です。
淡路島車中泊マップで見るベストポイント
淡路島での車中泊を効率よく楽しむには、マップでの事前確認が非常に重要です。Googleマップや車中泊アプリ(「くるま旅クラブ」「道の駅ナビ」など)を使えば、トイレやゴミ箱、近隣の温泉施設なども事前にチェックできます。
以下のポイントをマップで確認しておくと安心です:
-
トイレの場所と種類(バリアフリー、洋式かどうか)
-
自動販売機の有無
-
夜間の交通量や騒音レベル
-
近隣にコンビニ・スーパーがあるか
-
緊急時に駆け込める施設(病院、警察署など)
旅の前に、自分のスタイルに合った「車中泊マップ」を作成しておくとトラブルも少なくなり、より快適な旅が楽しめます。最近ではSNSやYouTubeでも「淡路島車中泊ルートマップ」などの情報がシェアされているので、そういったリアルな声を参考にするのもおすすめです。
シャワーやお風呂に困らない!淡路島周辺の温浴施設ガイド
淡路島で車中泊旅に便利なシャワー施設
車中泊の旅で気になるのが、「お風呂どうしよう?」という問題。特に夏場や長旅の場合、汗を流す場所が確保できるかどうかで旅の快適さが大きく変わります。淡路島には、入浴施設はもちろんのこと、安価で気軽に使えるシャワー施設も点在しています。
南あわじ市では、オートキャンプ場やマリンスポーツ施設に併設されたシャワーが使える場所があり、特に夏場は利用者が多くなります。たとえば「慶野松原キャンプ場」では、日帰り利用でもシャワーが使用可能(200円程度)です。
また、福良エリアでは「淡路じゃのひれアウトドアリゾート」もおすすめ。宿泊者以外でも温水シャワーが使える日もあり、車中泊利用者にもありがたい存在です。利用可能時間や料金は変動するため、事前に施設へ電話確認すると安心です。
ただし、こうしたシャワー施設は営業時間が限られている場合が多いため、遅い時間には利用できないことがあります。そういったときのために、近隣の温泉施設の情報も把握しておきましょう。
深夜営業あり!道の駅福良周辺の温泉
道の駅福良からアクセスしやすい入浴施設としておすすめなのが、「さんゆ〜館(南あわじリフレッシュ交流ハウス)」です。道の駅福良から車で約10分の距離にあり、夜21時まで営業しているので、夕方以降の入浴にも対応できます。
この施設は、地元の天然温泉を使用しており、内湯・露天風呂・サウナが完備。泉質は肌にやさしい弱アルカリ性で、旅の疲れを癒してくれること間違いなしです。料金も大人600円とリーズナブル。
また、「ゆーぷる(南あわじ市温泉健康村)」も車中泊ユーザーに人気。こちらも夜20時まで営業しており、近隣にコンビニや飲食店も多く、入浴後の食事にも困りません。
一方、淡路島北部であれば「美湯松帆の郷(道の駅あわじのすぐそば)」が非常に便利です。明石海峡大橋の夜景を眺めながら入浴できる絶景温泉で、観光も兼ねて訪れる人が多く、夜22時まで営業しています。
淡路島の日帰り入浴OKなスポット3選
淡路島には、日帰りでも利用できる温泉旅館やスパ施設が複数あります。以下は特に車中泊旅行者からの人気が高い施設3選です。
| 施設名 | 所在地 | 特徴 | 営業時間 | 料金(大人) |
|---|---|---|---|---|
| さんゆ〜館 | 南あわじ市 | 内湯・露天・サウナあり | 10:00〜21:00 | 約600円 |
| 美湯松帆の郷 | 淡路市岩屋 | 明石海峡大橋の絶景風呂 | 11:00〜22:00 | 約730円 |
| ゆーぷる | 南あわじ市 | 健康村の天然温泉。地元客も多い | 10:00〜20:00 | 約550円 |
どの施設もタオルの貸し出し(有料)あり、シャンプー・ボディソープ完備のため、手ぶらでも問題ありません。特に「美湯松帆の郷」はカップルや家族連れにも人気が高く、観光ついでの立ち寄りスポットとしてもおすすめです。
タオルやアメニティも充実してる?
車中泊中は荷物を最小限にしたいところですが、温泉施設で必要なアメニティ類が現地で調達できると便利ですよね。淡路島の温浴施設では、タオルのレンタル(100〜200円)やアメニティの販売がほとんどの場所で対応しています。
さらに、館内には休憩スペースや自販機、軽食コーナーが併設されていることも多く、ゆったりと過ごせるのが魅力。旅の途中で少しゆっくりしたいときにも最適です。
ちなみに、さんゆ〜館やゆーぷるではヘアドライヤー、綿棒、化粧水なども完備。女性の車中泊旅行者でも安心して利用できる環境が整っています。
サウナや露天風呂がある人気施設紹介
サウナや露天風呂が好きな人におすすめなのは、やはり「美湯松帆の郷」。サウナは広々とした乾式タイプで、水風呂もあり、しっかり“ととのう”ことができます。また、露天風呂から見える明石海峡大橋の景色はまさに絶景。夜景を見ながらの入浴体験は、車中泊の旅の中でも特別な思い出になります。
他にも、「洲本温泉エリア」のホテル日航淡路や淡路夢泉景などでも日帰り入浴プランを提供しています。これらは少し高めの料金設定(1,000円〜2,000円前後)ですが、高級旅館ならではの上質な空間で、たまには贅沢な入浴を楽しむのもおすすめです。
道の駅うずしお・あわじ・淡河での車中泊体験比較
道の駅うずしおの魅力と注意点
淡路島南部に位置する「道の駅うずしお」は、鳴門海峡の絶景が楽しめることで知られる人気の道の駅です。観光名所の「うずしおクルーズ」や「鳴門の渦潮」が近くにあり、車中泊をしながら大自然のパワーを体感できる贅沢な立地が魅力です。
施設内には、あの有名な「淡路島バーガー」の発祥店があり、地元の玉ねぎや牛肉を使った絶品グルメを堪能できます。ただし、この道の駅はアクセス道路が少し狭く、大型車やキャンピングカーでの訪問は注意が必要です。
また、夜間になると周囲はかなり静かになりますが、街灯が少ないため、防犯や安全面を考えると単独での車中泊はやや不安を感じる人もいるかもしれません。トイレは24時間使用可能ですが、道の駅福良と比べると規模は小さめ。設備の快適さを重視する人は短時間の仮眠利用にとどめるのが無難です。
とはいえ、朝日に照らされる鳴門海峡の眺めは格別で、早起きが楽しみになるほどの絶景が広がります。夜の静けさを楽しめる人や、混雑を避けたい旅スタイルの方には向いているスポットです。
淡路島北部の道の駅あわじでの車中泊は?
淡路島の北端に位置する「道の駅あわじ」は、明石海峡大橋のすぐ真下にあるロケーション抜群の道の駅です。日中は観光客でにぎわい、夜はライトアップされた橋を見ながら車中泊できる絶好のスポットとして人気を集めています。
駐車場は広く、普通車用は70台ほど。トイレは24時間使用可能で、清掃も行き届いており快適です。コンビニは近隣にないものの、自動販売機が設置されており、軽食や飲料には困りません。
この道の駅の特徴は、何といっても景観の素晴らしさ。夜間は明石海峡大橋のライトアップ、朝は海から昇る朝日を拝むことができ、写真映えすること間違いなし。インスタグラムなどSNSでも多くシェアされている車中泊スポットです。
ただし、橋の真下にあるため、風が強い日には注意が必要です。風の音が気になる方は、耳栓などを準備しておくとよいでしょう。また、観光バスが多く停まるため、週末や連休中は混雑します。早めに到着して場所を確保するのが安心です。
道の駅淡河(おうご)ってどこ?アクセスと環境
「道の駅淡河(おうご)」は淡路島ではなく、兵庫県神戸市北区にある道の駅ですが、淡路島へのアクセスルート上にあるため、本州側から淡路島へ向かう車中泊者にとって便利な中継地点として知られています。
国道428号沿いに位置し、山間部にあるため、周囲は非常に静かで自然に囲まれた環境。夜は車の通行も少なく、静かに落ち着いて休みたい方にぴったりです。トイレや駐車場はややコンパクトですが、清掃が行き届いていて不便は感じません。
また、近隣には地元野菜を販売する直売所や、小規模ながら軽食が楽しめるコーナーもあります。観光スポットというよりは「休憩所」としての機能が強いため、観光色の強い他の道の駅とは雰囲気が異なります。
淡路島内で満車や混雑が気になる時には、淡河で一泊してから朝一番に淡路島入りするというプランも検討できます。
トイレ・防犯・夜間の静けさを比較
それぞれの道の駅で車中泊の快適さは異なります。ここでは、設備や環境を比較表にまとめました:
| 道の駅 | トイレ | 防犯性 | 静けさ | 駐車場の広さ | 景観 |
|---|---|---|---|---|---|
| 福良 | ◎ | ◎ | 〇 | ◎ | 〇(港) |
| うずしお | 〇 | △ | ◎ | △ | ◎(鳴門海峡) |
| あわじ | ◎ | ◎ | △(風) | 〇 | ◎(大橋) |
| 淡河(おうご) | 〇 | ◎ | ◎ | △ | △(山間) |
「夜の静けさ」を重視するなら、うずしおや淡河が向いています。逆に、設備やアクセスを重視するなら福良やあわじが無難です。
実際に車中泊した人のリアルな口コミ集
道の駅での車中泊は、実際の体験談が非常に参考になります。SNSや旅行レビューサイトなどから集めた口コミを一部紹介します。
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「道の駅あわじで車中泊しました。夜のライトアップが幻想的で、思わず何枚も写真を撮りました。トイレも清潔で、女性一人でも安心でした」
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「道の駅うずしおは眺めが最高!だけど夜は真っ暗で、少し心細かった…。グループでの利用がおすすめです」
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「福良は足湯がありがたかったです。翌朝クルーズもできて、車中泊+観光がセットで楽しめました」
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「道の駅淡河は静かでぐっすり眠れました。観光地ではないけど、移動前の休憩には最高」
こうした声からもわかるように、道の駅によって車中泊の雰囲気は大きく異なるため、自分の旅のスタイルに合った場所を選ぶことが重要です。
淡路島の車中泊をもっと楽しくするマップ&便利グッズ特集
最新マップで見る人気の車中泊ルート
淡路島で車中泊を楽しむなら、効率よく観光しながら快適に移動できるルート設定がカギになります。島内の道の駅や温泉施設、グルメスポットなどを事前にマップで把握しておくと、無駄な移動を減らして、より充実した旅を楽しめます。
おすすめルート例は以下の通りです:
1泊2日モデルコース(南スタート)
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【1日目】道の駅福良(うずしおクルーズ・足湯)
→ さんゆ〜館(温泉)
→ 道の駅うずしお(夕食&車中泊) -
【2日目】道の駅あわじ(朝食&明石海峡大橋観光)
→ 美湯松帆の郷(絶景温泉)
→ 洲本市内でお土産購入
これに加えて、スマホの地図アプリに**「淡路島 車中泊 マップ」や「淡路島 キャンプ場」などのキーワード**でお気に入りスポットをピン留めしておくと、迷うことなくスムーズに行動できます。
また、「Google マイマップ」機能を使えば、自分だけの淡路島車中泊マップが簡単に作れ、旅のしおりとしても活躍します。無料の駐車場やトイレ、シャワー設備の位置などもあらかじめ登録しておくと安心です。
電源・ゴミ箱・トイレの有無がわかる地図
快適な車中泊には、設備情報の事前把握がとても重要です。特に「電源(AC電源)」「ゴミ処理」「清潔なトイレ」の3点は、車中泊旅の質を大きく左右します。
【チェックポイント付き地図に入れるべき項目】
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✅ 24時間トイレがある場所
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✅ 電源使用が可能(RVパーク等)
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✅ ゴミを捨てられるか(道の駅では不可が多い)
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✅ 周辺のコンビニ・スーパー
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✅ シャワー・温泉の有無
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✅ 夜間の交通量や騒音状況
また、以下のアプリやサイトも便利です:
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「くるま旅クラブ」:RVパークや温泉施設を検索可能
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「道の駅ナビ」:全国の道の駅情報を網羅
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「Carstay」:車中泊スポットを予約できるプラットフォーム
こうした情報を地図に落とし込んでおくことで、当日のトラブル回避やスムーズな移動が可能になります。
初心者におすすめの車中泊グッズ5選
車中泊を快適にするには、グッズ選びがとても重要。ここでは、初心者でも手軽にそろえられる、おすすめアイテムを5つ紹介します。
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エアマット or 車中泊専用マットレス
→ シートの段差を埋めて、寝心地をアップ。空気式のものはコンパクトで収納も簡単。 -
サンシェード&目隠しカーテン
→ プライバシーを守りつつ、防寒や防暑対策にも効果的。 -
USB充電式ランタン or LEDライト
→ 夜間の車内や外の作業に必須。明るさ調整や吊り下げ機能付きが便利。 -
モバイルバッテリー(大容量タイプ)
→ スマホやライトの充電用に。ソーラー充電タイプもアウトドアに最適。 -
小型クーラーボックス or 車載冷蔵庫
→ 食材や飲み物の保存に。夏場の車中泊には必需品。
これらはAmazonやアウトドアショップでも手に入るため、出発前にまとめて準備しておくと安心です。
プライバシー確保に便利なアイテム紹介
特に夜間は、周囲からの視線が気になるもの。車中泊におけるプライバシー対策は、安全面にもつながる重要ポイントです。
おすすめアイテムは以下の通り:
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マグネットカーテン:窓に貼り付けるだけで簡単装着。すき間も少なく、遮光性も高い。
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折りたたみ式車内カーテンレール:本格的にプライバシーを確保したい人向け。
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スモークフィルム:車検対応のものであれば、窓からの視線を和らげる効果あり。
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寝袋 or 毛布での仕切り作成:応急処置的に、座席やラゲッジ部分を区切るのにも使えます。
特に女性やお子さんと一緒に車中泊する場合、こうした対策をすることで精神的な安心感が大きく変わります。
急な天候変化にも対応できる車中泊のコツ
車中泊は屋外で過ごす旅のスタイルなので、天候によって快適さが大きく左右されることもあります。突然の雨や強風、高温・低温への対応力も大切です。
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雨の日対策:窓を少し開けたいときは「レインガード(バイザー)」が便利。結露対策には除湿剤やマイクロファイバータオルも有効。
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風対策:車の向きを風下に向ける、ドアの開閉はゆっくり行うなど、強風時は特に注意。
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暑さ対策:扇風機やハンディミストファン、保冷剤などで熱中症を防止。日中は日陰に車を停める工夫も必要。
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寒さ対策:電気毛布(モバイルバッテリー対応)や断熱シート、湯たんぽが役立ちます。
さらに、天気アプリで1時間ごとの天候変化をチェックする習慣をつけておくと、車中泊中のトラブル予防にもなります。淡路島は海に囲まれているため、天気の変化が早いのも特徴です。
まとめ
淡路島での車中泊旅は、手軽さと自由さ、そして豊かな自然と観光資源を兼ね備えた最高の体験です。なかでも「道の駅福良」は、車中泊初心者から経験者まで誰もが快適に過ごせる設備と立地を持ち、観光・グルメ・温泉がすべて徒歩圏内で楽しめる特別なスポットです。
また、うずしおクルーズや足湯、道の駅限定グルメなど、道の駅福良だけでも1日中楽しめるコンテンツが豊富。さらに、周辺には無料で車中泊可能な道の駅が点在しており、シャワー施設や日帰り温泉も充実しています。
北部の「道の駅あわじ」や絶景スポットの「道の駅うずしお」、静かに過ごせる「道の駅淡河」など、それぞれの個性に合わせた車中泊ができるのも淡路島の魅力です。
事前にマップで情報を整理し、便利グッズをそろえておけば、車中泊はもっと快適になります。マナーを守りながら、自分らしい旅を淡路島で思いっきり楽しんでみてください。

